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スタッフブログ

2021.04.18

 清水エスパルス戦(Jリーグ第10節)

本日行われたJリーグ第10節、清水エスパルス戦の現地観戦レポートです。
ガンバ大阪は、ミッドウイークに行われた第18節のサガン鳥栖戦で、貴史(宇佐美貴史)が挙げた1点を守り切って初白星。
コロナ感染による活動停止明けの4ゲームでこの1ゴールのみと得点力不足に悩まされています。
堅守のサガンからようやく初ゴールを奪えたことは自信につながり、今日はホームゲームなので否応なしにゴールの期待が膨らみます。

 

今日は、再開後5ゲーム目。
もうチームにとってもコンディション不良を言い訳にする時間は過ぎました。
ホームにエスパルスを向かえる一戦です。

 

今日はココから。
大阪府全域にまん延防止等重点措置が適用されたことにともない、新型コロナウイルス感染拡大予防のため、観戦も超厳戒態勢。
上限5,000人制限、前後左右1席間隔、全席指定席となっています。
私のいつもシート、バックスタンド側は、販売が少なくて手に入れることができませんでした。
なので、トップチームのゲームでは初めてのメインスタンド側。

 

超厳戒態勢につき、アウェーシートも販売はありません。
空いてるシートに連合の横断幕が掲げられています。

 

いつもと観る角度が違うので、少し違和感があります。

 

今日の対戦相手、エスパルスは昨シーズンまで隣の指揮をとっていたミゲル・アンヘル・ロティーナを監督に迎えています。
監督を筆頭にプレーヤーも積極的な補強を行い、まさにオフシーズンの主役でした。
しかし、開幕してみるとまだまだうまくいっていないようで順位も中位。
リスペクトは必要ですが、ガンバにとって、今日は負けられない相手。
勝点3はマストです。

 

スタメンは、右のサイドバックにルーキーの佐藤瑶大を抜擢。
サガン戦からは、佐藤の他、セジョン(チュ・セジョン)とチアゴ・アウベスがスタメンに名を連ねました。
今シーズン初戦のフロンターレとのゼロックス・スーパーカップで、4-3-3システムを採用。
負けはしたものの、2ゴールを奪い、昨シーズンとの違いを見せてくれました。
今シーズンはオフェンスのタレントを補強し、点を獲るんだと・・・。
ただ、コロナ感染による活動休止明けから4-4-2システム。
プレーヤーのコンディションが揃わないことが理由とのことです。
ただ、長いシーズン、プレーヤー個々のコンディションが揃うことの方が珍しいので、この理由は意味不明です。

 

今シーズンのガンバは、ディフェンス陣は安定しています。
フルタイム出場を続けるヒガシ(東口順昭)、弦太(三浦弦太)、源(昌子源)を中心に、今日も安定したディフェンス。
問題は、その上でどのようにしてゴールをこじ開けるか。
貴史の個の能力に期待と言うのも限界があります。
そろそろ連動したオフェンスを見せてほしいところ。

 

貴史や陽介(井手口陽介)のバーやポストを叩く惜しいシーンはありました。
しかし、やはりというか全く連動性がなく、それ以外に得点の匂いがしないまま前半終了。

 

後半、フレッシュなプレーヤーを入れて点を獲りに来るのかと思ったが、交代もなく。

 

コロナ禍になってから、定番化したウォーターブレイク。
川崎フロンターレの鬼木達監督やサンフレッチェ広島の城福浩監督などはこのウォーターブレイクでガラッと戦術を変えてきます。
内容は、聞いたことはありませんが的確な指示をプレーヤーに伝えてるのでしょうね。
対してツネ(宮本恒靖)は、
「強度を上げていけ」
「1対1で負けるな」
と高校生の部活レベルの指示しか聞こえてこない。

 

オフェンスに関してはFWの個々の能力頼みで、全く戦術がありません。
パト(パトリック)を起点に両サイドからクロスを合わせるサッカーは昨シーズンと何が違うのか?
2トップだとしてもFWを追い越す2列目の動きが全くない。
両WGにしても、DFを剥がしてクロスを上げるか、シュートを打つといった動きも数えるほど。

 

中でも戦術がないと判断できるところは、前線からのプレスでボールを奪ったとき。
ハイプレスを掲げて相手陣地内でボールを奪取するということは、相手が帰陣するまえにオフェンスを仕掛けれるということ。
相手がディフェンスの陣形を整える前に、少し無理でも前線にパスを送らないと意味がありません。
今のガンバの場合は、ツネの指示なのかわかりませんが、せっかく相手陣地でボールを奪ってもバックパスで後ろへ戻します。
ひどい時は、GKのヒガシまで戻します。
確かに出し手からするとパスを出せるところがないので、相手ボールになるのであれば一度、ビルドアップから作り直してということでしょうが。
それは、前線のプレーヤーに、練習の時から、
「ココでボール獲ったらココに出ろ」
といったチーム全体の共通認識を落とし込めていなから。

 

予想通りともいうべき、0-0のドロー。
前回のホーム、アビスパ福岡戦に続いて、勝点2を失ったと言わざるを得ません。
何度も言いますが、これだけのタレントを揃えて、このオフェンスしかできないようではマネジメント不足としか言いようがありません。
ディフェンス陣も最少失点で頑張っていますが、相手チームの拙攻に助けられた場面も多い。
上位チームのオフェンス陣では、やはりクリーンシートばかりは望めません。
次戦、名古屋グランパスに続き、5月は上位陣との戦いが続きます。
プレーヤーの能力に疑いの余地はないのですから、手遅れにならないうちに打つべき手段を強化部は早く決断してほしいところです。

We are with you
どこまでも青と黒
GAMBA OSAKA!

 明治安田生命J1リーグ第10節
  ガンバ大阪 0-0 清水エスパルス
主審/  村上伸次
会場/  パナソニックスタジアム吹田(吹田市)
観衆/  4,819人
   

 


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