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スタッフブログ

2021.04.07 NEW

 アビスパ福岡戦(Jリーグ第8節)

本日行われたJリーグ第8節、アビスパ福岡戦の現地観戦レポートです。
ガンバ大阪は、新型コロナウイルスの陽性者が出た影響で、3月は公式戦が行えず。
約1ヵ月ぶりの実戦となった前節のサンフレッチェ広島戦はスコアレスドローで決着しました。
ほぼコンディションが上がり切っていないと考えられるなかでのクリーンシート、そして勝点獲得はポジティブな結果と言えます。
今シーズン、初のホームゲームとなる今日はアビスパとの対戦。
相手へのリスペクトは忘れてはいけないが、昇格組を相手に、チームとしての初勝利を奪いたいところ。

 

ガンバサポーターにとっては、約1ケ月遅れのホームゲーム。
この1ケ月間は、本当に長く感じました。
その間、予定されていたリーグ戦6ゲームすべてが中止になりました。
Jリーグは、昨日、この6ゲームについて代替日程を発表しました。
今月に1試合、東京オリンピックの期間中となる7月下旬から8月上旬にかけて5試合が行われることになりました。
J1リーグは、東京オリンピックの期間中、中断されることになっていました。
しかし、今シーズンは例年より2チーム多い20チームの総当たり戦でゲーム数も多いため調整が難しいと判断。
またガンバはAFCチャンピオンズリーグにも出場するため、この日程に決まったとのこと。
ガンバにとってはオリンピック期間中の5ゲームは、ゲームの間隔が中2日、中3日と過酷なスケジュール。

 

ただ、この過酷なスケジュールに不満を言うガンバに関係する者は、一人としていないはず。
このスケジューリングには、Jリーグをはじめ、各対戦相手のクラブの協力があってのこと。
携わった関係者の尽力には感謝しかない。
ただ、大阪で新型コロナウイルスの変異株が流行しているのが現実。
また再び、チーム内でクラスターが発生して活動休止になることも考えられます。
なので、ガンバのゲームが見られるようになったことに浮かれてばかりもいられない状況です。

 

そんななか、選手を乗せたバスがスタジアムに到着。
バスの窓も換気するため一部開いていました。
そして、いつもは1台ですが、2台に分乗しての到着。

 

今日はココから。
まさかの1列目。

 

前節のサンフレッチェ戦はアウェーなので、DAZN観戦。
私は開幕ゲームのヴィッセル神戸戦に現地観戦に行きました。
とはいえ、やはりホームスタジアムにガンバのプレーヤーが入ってくると込み上げてくるものがあります。
スタンドもスタンディングオベーションでピッチに迎え入れます。

 

前節から、レアンドロ・ペレイラがスタメンに。
現在、ガンバは得点0の状態。
3トップシステムを採用しながら、ゴールに結びつくプレーが少ないのはいけません。
今日は彼の移籍後初、そしてガンバの今シーズン初ゴールを期待します。

 

もちろん、ガンバのエース貴史(宇佐美貴史)にも期待。
コンディションはまだよくなさそうですが、ガンバが上昇するには彼のゴールラッシュはマスト。
今日もスタメンです。

 

そして、期待の韓国代表セジョン(チュ・セジョン)が悠樹(山本悠樹)に代わってスタメン。
両サイドバックもメンバーを代えてきましたので、ターンオーバーを採用したと言えます。
確かにミッドウィークのゲームなので、休ませたいのはわかります。
ただ、ガンバの場合は、1ケ月ほどブランクがありますので、出場し続けてゲーム勘を戻す方がマストではないでしょうか。

 

昨年末に足首の手術を行った源(昌子源)は弦太(三浦弦太)とともにスタメン。
ケガからの回復具合も順調のようで良かったです。
この日も、ディフェンス陣は、源と弦太のCBコンビが体を張ってシュートコースを限定し、なんとかクリーンシート。
前節のハル(藤春廣輝)もそうですが、ディフェンスにおける共通理解はとれていそう。

 

後半途中からは、チアゴ・アウベス、パト(パトリック)のセットに。
しかし、チアゴ・アウベスは、バイタルエリアではどんどんシュート打つのに、ゴール前ではシュートのタイミングが遅すぎる。
まだ、私自身、彼の良さが理解できていない。

 

なので、今日もゴールが生まれる気配すらなく、ゲーム終了。
レアンドロ・ペレイラと貴史。
チアゴ・アウベスとパト。
身長とへディングの強さで一人をターゲットマンにするという組み合わせなのでしょうか?
ゲームを観ているとブランクで、コンビネーションがまだまだという感じではなく、約束事が確認できていない。
これだけのオフェンシブなタレントを揃えて、3戦終わって無得点とは先行き不安です。

 

結局、お互い攻めきれず、0-0のドロー。
ガンバのゲームがなかった1ケ月間、川崎フロンターレのゲームばかり観ていました。
今日あらためて感じたのは、セントラルMFにボールが渡った時の前線3人の動き出しの遅さ。
田中碧選手がボールを持つと同時、かそれより0コンマ何秒早く、フロンターレのFW3人は前を向いてスペースへ走り出しています。
ガンバは、セジョンが持っても、動き出しをするわけでもないので、結局、後ろや横パスが多くなります。
圧倒的に相手ディフェンスの態勢が整う前に入れるタテへのパスが少ないし、それをチャレンジできていない。
結局、パスコース探しているうちに、相手チームは帰陣していき、出しどころがなくなる。

 

田中選手から、三笘薫選手、レアンドロ・ダミアン選手への1本のパス。
ヴィッセルでいうとサンペール選手や山口蛍選手から、古橋享梧選手へ1本のパス。
やはりJリーグで好調なチームはセントラルMFからタテへの素早いパスをチャレンジしています。
ツネ(宮本恒靖)がポゼッションを重視し、無理するなとまさか言ってるわけでもないと思いますが・・・。
得点力不足解消のための新加入のタレントを使いこなせていないようでは、今シーズンもガンバサポーターの悩みは解消されず。
ただ、そういうことを考えることができるのも、ガンバのゲームのある日常が戻ってきたから。
本当に多くの方々に感謝です。

We are with you
どこまでも青と黒
GAMBA OSAKA!

 明治安田生命J1リーグ第節
  ガンバ大阪 0-0 アビスパ福岡
主審/  池内明彦
会場/  パナソニックスタジアム吹田(吹田市)
観衆/  5,604人
   

 


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