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スタッフブログ

2021.10.02

 コンサドーレ札幌戦(Jリーグ第31節)

 

本日行われたJリーグ第31節、コンサドーレ札幌戦の現地観戦レポートです。
ガンバ大阪は、前節の柏レイソル戦に辛勝しました。
今季ワーストタイだった4連敗にピリオドを打ち、13位に浮上しました。
ただ、今後の対戦相手が上位陣ということを考えると、J1リーグ残留争いで安全圏に抜け出したとは言い難い。
それだけに、今日のコンサドーレ戦で目指すのは当然ながら勝点3のみです。

 

緊急事態宣言の解除にともない、観客数の上限が1万人となっています。
5,000人の人流になれているせいか、やはり多く感じます。
ワクチン接種も進んできていますので、来シーズンは、接種済みに限り上限撤廃もありそうです。

 

今日のゲームはガンバの『 30周年記念マッチ 』と銘打たれています。
来場者全員に、記念のユニフォームTシャツが配布されました。

 

今日はココから。
バックスタンドの最前列。
業務終了後、スタジアムに到着。

 

上限1万人に緩和されたとはいえ、まだアウェーシートの販売はありません。
なので、今日はこのようなコレオが施されています。
しかし、前身のサッカー部ではなく、Jリーグクラブの創立を基準なんですね。
ということであれば、オリジナル10クラブはすべて1991年か1992年のはずでは。
なぜか、ガンバと鹿島アントラーズだけが30周年といっています。

 

今日のノースフェイス。
上層階まで埋まっています。

 

ちなみに、我々ガンバサポーターもコレオで30周年記念をお祝い。

 

ガンバLEDブレスもこの通り。

 

今日の記念ゲームには、ホームタウン7市の市長とゆるキャラマスコットが来賓として来ていました。
あれ?8匹いるので1匹多いか?

 

そして、驚いたのが新しいエンブレムの発表。
サッカークラブにおけるエンブレムは、そのクラブが根ざした地域や歩んできた歴史を物語るものです。
そこにはクラブのアイデンティティが詰まっており、文字通りクラブの象徴としての役割を果たします。
世界的なマーケティングを意識したクラブが、ブランディングの再構築のためにエンブレムを変更する流れはあります。
ガンバも伝統の「 エンブレム 」から、全く別物となる「 ロゴ 」へと変わったのです。
たしかに思い入れのあるエンブレムではありましたので、変更に否定的なガンバサポーターも多いようです。
個人的にはこの新しいエンブレムの下、歴史を紡いでいっていただければと思います。

 

チームは、コロナ禍の影響で思わぬ低迷を強いられています。
クラブにとっての節目の一戦を勝利で飾ることができるのか。

 

新たにトップチームコーチとして、木山隆之氏が就任しました。
ガンバサポーターのなかには、来シーズンの監督候補かと早まる人もいるようです。
木山コーチは、今シーズン途中までベガルタ仙台の監督でした。
彼のサッカーを振り返ったときに、属人的なタイプの監督だという印象。
プレーヤーの特徴を見つつシステムを変化させることで、最適な組み合わせを見つけていきます。
相手チームにとっては、嫌なサッカーを展開させるタイプかなと、今シーズンの戦いを見て感じていましたす。
なので、「 戦術家 」というよりかは、「 戦略家 」といったところか。
残り少ないゲーム数で、彼の手腕は発揮されるのでしょうか。

 

コンサドーレには小野伸二が在籍。
彼もカテゴリーを上げると極端にプレータイムが減りました。
ヤット(遠藤保仁)と同年代なので、頑張ってほしいところです。

 

ガンバはコンディションの問題で源(昌子源)や康介(小野瀬康介)らがメンバー外。
相変わらず苦しいチーム事情に変わりはありません。
セントラルMFは、奥野耕平とセジョン(チュ・セジョン)が公式戦3試合連続でコンビを組みます。

 

効果的なパスを出せるセジョンと好調なウェリントン・シウバをスタメンから起用。
ただ、相手の監督が一枚上手でした。セジョンにボールが渡ると徹底マークされていました。
スカウティングの違いを見せつけられました。

 

木山コーチは、ベンチ入りしないのですね。
結局この無能なスタッフ陣は、前半に3点取られてもハーフタイムまで何の手も打ちませんでした。
まさか4バックのハル(藤春廣輝)の裏のスペースを突かれていることに気が付いてなかったのでしょうか。

 

クラブOBやパナソニックをはじめとするスポンサーなど来賓が見守るなか、序盤からミスを連発。
こぼれ球もことごとく拾われ、戦術以前の問題でした。
結局、ゲームは今シーズンワーストの5失点。
1勝5敗となった最近6ゲームで、3失点以上は4度目(計16失点)とディフェンス崩壊が止まらない。

 

今日、クラブコンセプトを高らかに発表したガンバ。
もちろん、コンセプトも大事ですが、このままでは有能なタレントも出ていきます。
やはりこの混乱を招いた監督の指導力不足は明らかです。
コロナによるものと判断して静観している状況ではありません。
一日も早い刷新をしなければ来シーズンも大変なことになります。
バケツの穴が大きくならないうちに。
ハーフタイムには、ゴダイゴが『 銀河鉄道999 』を演奏。

 

久しぶりに曲を聞いたら、歌詞が何か今のガンバを象徴するような感じ。

さあ行くんだその顔を上げて、新しい風に心を洗おう
古い夢は置いて行くがいい、ふたたび始まるドラマのために
あの人(ヤット)はもう思い出だけど、君(ガンバ)を遠くで見つめてる

We are with you
どこまでも青と黒
GAMBA OSAKA!

 明治安田生命J1リーグ第31節
  ガンバ大阪 1-5 コンサドーレ札幌
得点/   5分  駒井善成 
   32分  ルーカス・フェルナンデス
   40分  高嶺朋樹
   47分  金子拓郎
   65分  パトリック
   88分  ドウグラス・オリヴェイラ 
主審/  上田益也
会場/  パナソニックスタジアム吹田(吹田市)
観衆/  9,987人
   

 


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