花のみち|スタッフブログ|グロースファミリーハウス|北摂・阪神間エリアの新築一戸建て情報

スタッフブログ

2021.07.21

 花のみち

こんにちは!営業開発課の高畑です。
先週の金曜日、『 グロースファミリーハウス宝塚寿楽荘 』の現場確認に行ってきました。
その途中、阪急宝塚駅から花のみちを通ってみました。

 

花のみちは、阪急宝塚駅から宝塚大劇場を結ぶ段葛型道路のこと。
1924年の宝塚大劇場開場により造成されたそうです。
「 宝塚歌劇へ続く花道 」の意味があるそうです。
歩行者専用の道路なので安全に歩くことができ、道の両側には木々がたくさん植えられています。

 

宝塚大劇場。
兵庫県宝塚市栄町にある劇場で、宝塚歌劇団の本拠地。
各組によるミュージカル公演でコロナ禍以前は、毎年100万人以上の観客を動員していたそうです。
そのほか音楽コンサートも不定期に開催されているそうです。
1階席と2階席があり、座席数は2,550席。
この日も歌劇ファンと思われる方が訪れていました。
ちなみに現在の劇場は2代目で、1992年に竣工したそうです。

 

もちろん、大劇場の前には、小林一三先生の銅像があります。
阪急電鉄、東宝、阪急百貨店をはじめとする阪急阪神東宝グループの創業者です。
阪急電車を宝塚に敷設し、乗客を増やすため少女歌劇団を興したのが宝塚歌劇団の始まりと言われます。
ちなみにこの方の曾孫にあたるのが、タレント、元プロテニスプレイヤーの松岡修造さんだそうです。

 

こちらは、『 ベルサイユのばら 』像。
原作は池田理代子氏の同名漫画『 ベルサイユのばら 』。
1974年の初演以来再演を繰り返し、2006年1月には通算上演回数1,500回を突破。
2014年6月27日には通算観客動員数500万人を記録したそうです。
まさに、宝塚歌劇団史上最大のヒット作ですね。
アンドレとオスカルが赤いバラに囲まれていて、なんとも言えない聖地感がありました。

 

こちらは、『 燕尾服の紳士 』像。

 

大劇場のエントランスに次回公演のポスターが。
この夏に大人気漫画、北条司先生の『 シティハンター 』が開演されるそうです。
新トップコンビ彩風咲奈さん、朝月希和さんを中心とした新生雪組の公演。
私は、原作を読んでいた世代なので、今から楽しみです。

 

花のみちに面した建物は、大劇場と調和するように赤煉瓦の屋根が特徴。
どこか南ヨーロッパの雰囲気を醸し出しています。

 

最後に、行ってみたかった『 サンドウィッチ・ルマン 』へ。

 

ここの名物はたまごサンド。
サンドウィッチ・ルマンのサンドウィッチは長年、舞台で活躍するタカラジェンヌへの差し入れとしても定番だそうです。
今回はオーダーしませんでしたが、『 ヅカセット 』が大人気のようです。
通常のサンドウィッチのプレートに、サラダとドリンク(コーヒー・紅茶)の付いたセットのこと。
本店ではテイクアウトのみですが、お土産として買うのもいいかもしれません。
人気店のため、売り切れや混雑の嫌な方はあらかじめ予約するのがおすすめです。

 

後で知ったのですが、花のみちは2020年春に敷石も整備されたそうで、とても歩き易くなっていました。
傍に据え置かれているベンチも新しくなり歩道脇にも腰を下ろせる場所も増えていました。
昨年7月にオープンした新宝塚ホテルの真新しい建物を見上げながら木陰で休まれている方々もいらっしゃいました。
途中にある陸橋に昇ると白い壁に赤い屋根のヨーロッパ調の宝塚ホテルがとても優雅なひと時でした。
また、『 グロースファミリーハウス宝塚寿楽荘 』の周辺調査に立ち寄った時にはお邪魔したいと思います。

 


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