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スタッフブログ

2022.09.17

 ヴィッセル神戸戦(Jリーグ第30節)

本日行われたJリーグ第30節、ヴィッセル神戸戦の現地観戦レポートです。
現在なかなか浮上のきっかけをつかめないガンバは現在、16位。
対するヴィッセルも17位と低迷。
ガンバサポーターはもちろんですが、ヴィッセルサポーターにしても、シーズン始まる前にまさかお互いがこんな順位にいるとは夢にも思わなかったことです。

 

「 降格圏内 」という悪魔の言葉から脱出すべく、今日のゲームは重要な剣が峰。
特にガンバにとっては、混戦とはいえ、ゲーム数が少ないだけに一日でも早く降格圏内から脱したいところです。
今日は、アウェーゲームですが、ガンバサポーターも大勢集結しました。

 

私も今日のゲームは、今シーズンJ1リーグに残留できるか否かの最重要マッチだと思っています。
なので、何年かぶりにゴール裏に陣取りました。
まだ、声は出せませんが、手拍子と拍手でガンバのプレーヤーに圧を送ります。

 

今日はココから。
アウェーとはいえ、自宅から一番近いJリーグのスタジアム。
今日は、ちょうど神戸で打ち合わせがありましたので、その後、スタジアムへ。

 

ガンバサポーター連合も、アウェーではないと。
ガンバ側アウェースタンドは飢餓と化しています。

 

ホームのヴィッセルも気持ちは同じ。
スタジアムはほぼ満席の様です。

 

今日のゲームは、もちろん、勝利がベストです。
ただ、それ以上に絶対に避けないといけないのは残留争いのライバルであるヴィッセルに勝点3を与えること。

 

後半、レアンドロ・ペレイラのゴールで、ガンバが先制。
しかし、残り時間を考えるとまだディフェンスに入る時間帯には長すぎる。
やはり、青黒はもう1点を獲りに行きます。

 

しかし、途中交代の大迫勇也選手にPKと逆転弾を叩き込まれ、逆転を許して敗戦。
本当にしんどい結果となりました。
ただ、VAR(ビデオアシスタントレフリー)で判定が覆ったともいえるPKのジャッジは微妙でした。
胸トラップからのクリアの流れでボール蹴ろうとしたプレーヤーに別のプレーヤーが飛び込んできたシーン。
少なくとも場合、その蹴ろうとした動きを止めることはできません。
それに対してファウルを取るということは少し理解がし難いジャッジ。
正直、このプレーをVARにするのであれば、これまでもやって欲しかったジャッジは少なくありません。

 

まさに天国から地獄とはこのこと。
今日の敗戦で、残り4ゲームで17位に転落。
しかも16位の京都サンガ、15位の湘南ベルマーレはガンバより消化ゲーム数は1ゲーム少ない状況。
また、残り4ゲームのうち、横浜Fマリノスと鹿島アントラーズのカードが残っているのが厳しいと言えます。
いよいよ2012年以来となるJ2降格の危機が、目前まで迫ってきました。

 

帰りの電車内は本当につらかった。
このような状況に陥ると、
「 降格確定だと思うなら応援するな、こういう時こそ支えるのがサポーター 」
と、精神論ばかり訴えてくるガンバサポーターが出てきています。
考え方は人それぞれです。
もちろん、私も残りゲーム、残留を願ってサポートはします。
しかし、やはり現実的に考えて難しいと思うので、来年のことを考えていかなければならないと思います。

We are with you
どこまでも青と黒
GAMBA OSAKA!

   明治安田生命J1リーグ第30節
   ヴィッセル神戸 2-1 ガンバ大阪
得点 /  55分 レアンドロ・ペレイラ
   83分 大迫勇也
   93分 大迫勇也
主審 /  小屋幸栄 
会場 /  ノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)
観衆 /  21,471人
   

 


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