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スタッフブログ

2022.10.29

 ジュビロ磐田戦(Jリーグ第33節)

本日行われたJリーグ第33節、ジュビロ磐田戦の現地観戦レポートです。
今日の相手ジュビロには、ヤット(遠藤保仁)が在籍。
ガンバ史上最高のレジェンドとして2020年シーズンの10月まで所属したヤット。
彼にとって、パナソニックスタジアム 吹田でのプレーは移籍後初。

 

今年のJ1リーグは、例年にない混戦模様の残留争いですが、17位のガンバは引き分け以下でも即降格が決定するわけではありません。
ただ、敗れた場合には、他ゲームの結果次第で、16位以下が決定するという状況。
また、最終節の対戦相手がアウェイの鹿島アントラーズ戦ということで厳しい状態に追い込まれるのは間違いありません。
とにかく、今日も勝利のみ求める一戦です。

 

今日も午前中は、打ち合わせがあり、業務終了後、スタジアムへ。
ガンバの今シーズン最終ゲーム、残留争いのゲーム、声出し応援可能ゲーム、ヤットの凱旋ゲーム。
理由は人それぞれでしょうが、今日のゲームは久しぶりにスタンドが埋まっています。

 

今日のノースフェイス。
現在最下位のジュビロは引き分け以下に終わった場合、三度目のJ2リーグ降格が決定します。
ボトム対決であると同時に、生き残りを懸けた「 シックスポイントマッチ 」になるので、絶対に負けらない戦いです。

 

アウェイスタンドは、今日も上層へ設定されています。
ジュビロは、ガンバサポーターにとっての黒歴史、10年前のJ1リーグ最終節で、J2リーグ降格への引導を突き付けられたた相手。
様々な感情が入り乱れる一戦となりました。

 

今年のフットボールカレンダーは、11月後半から2022FIFAワールドカップが開催されます。
そのため、天皇杯JFA全日本サッカー選手権大会とルヴァンカップの2つのカップ戦が前倒しで開催されました。
そのカレンダーの影響で、ガンバは3週間ぶりのゲーム。
インターバルが空くとふわっとゲームにはいる悪い癖のあるガンバ。
今日はそのようなことのないように願いたいものです。

 

ヤットとあっちゃん(橋本篤)の会話。

 

キッオフの直前。
まさかヤットと貴史(宇佐美貴史)がこんな形で相対するとは。
今日の私は、「 7番 」のユニで参戦も、もちろん「 敬意 」と「 敵意 」をもってガンバを後押しします。
貴史が復帰してから、彼に残留争いのすべてを期待することは酷だと思っていました。
しかし、やはり貴史は貴史。
2列目でボールを失わずタメを作ることができ、またプレースキッカーとしての精度も高い。
今日もやはり期待せずにはいられません。

 

前節、横浜Fマリノスを撃破したゲームからパト(パトリック)だけ、レアンドロ・ペレイラに変更。
それ以外は、10人がそのままスターティングメンバ―に名を連ねました。

 

前半終わってスコアレス。
今日は『 池田市民応援デー 』。
ちなみにはじめてお会いしましたが、池田市長は女性なんですね。
せっかくの応援でしたが、ガンバサポーターは、今日はやはり他ゲームの結果が気になります。
残留争いのライバル、アビスパ福岡、湘南ベルマーレがともに前半終わって2-0。
これは気が気がではありません。

 

そんなガンバサポーターの不安が時間が過ぎるごとに高まります。
そんななか、交代で入った亮太郎(食野亮太郎)がゴールを決めてくれました。
ガンバがポゼッションする時間が前半からあったものの、なかなか崩せない中の先制点。
そして、その6分後には、こちらも交代で入ったパトがゴール。
全く足下が期待できない彼が、どうしたことかネイマールばりのアクロバティックなゴールで追加点。
前節に続きガンバサポーターを安心させてくれるダメ押しゴール。
時間帯もちょうどよい時間帯で、文字通りジュビロに引導を渡す2点目となりました。

 

話はそれますが、やはり何十年も観ていますので、ヤットを目で追ってしまいます。
ジュビロでは、J1リーグ昇格の立役者はもう昔。
残念ですが、今は、降格圏争いの戦犯扱いされているようです。
ヴィッセル神戸のアンドレス・イニエスタ選手と同じような状況というべきか、やはりボールを捌けるプレーヤーの宿命です。
カウンターオフェンスに切り替えても、どうしてもボールを持てるヤットやアンドレス・イニエスタ選手に預けてからになります。
もちろん、良くプレーを見ていると、ワンタッチでギリギリのパスを供給しているのですが、それも味方の動き方次第。
出しどころがないとタッチ数が増えてしまい、球離れが遅いと評価になってしまいます。
いつも言うのですが、そのことと年齢は関係ないと思います。

 

ガンバは、とりあえずこの勝利で残留に首の皮一枚繋がりました。
ただ、次節は6連敗中のアントラーズです。
今日のゲームも3万人近く来場していました。
クラブ収益を考えても、これだけの集客力のあるチームがJ1リーグから落ちることがあってはなりません。
次節、勝利で必ず残留を決め、あらためてチーム創りを一から行ってほしいものです。

 

ゲーム終了後、ヤットがガンバサポーターに挨拶しました。
彼の性格から、挨拶はしないのでは、と思っていましたので少し驚きました。
今日のガンバの勝利で、ジュビロの降格が決まりましたが、その理由とは違う感じで感極まっていたように見えました。
私の記憶にあるヤットの涙は、2010FIFAワールドカップ、決勝トーナメント1回戦のパラグアイ戦での敗戦の時だけ。
ジュビロが降格しますが、契約はあと1年残っているそうです。
エンブレムも、マスコットも、ユニフォームのサプライヤーも彼のいたころのガンバではありません。
フィールドに目を向けても、残念ながら、今のガンバにヤットのポジションはないです。
あるとすれば監督でしょうか。

We are with you
どこまでも青と黒
GAMBA OSAKA!

   明治安田生命J1リーグ第33節
   ガンバ大阪 2-0 ジュビロ磐田
得点 /  66分 食野亮太郎
   73分 パトリック
主審 /  松尾一
会場 /  パナソニックスタジアム吹田(吹田市)
観衆 /  27,988人
   

 


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