横浜Fマリノス戦(Jリーグ第17節)|スタッフブログ|グロースファミリーハウス|北摂・阪神間エリアの新築一戸建て情報
トップページ > スタッフブログ >  横浜Fマリノス戦(Jリーグ第17節)

スタッフブログ

2022.06.18

 横浜Fマリノス戦(Jリーグ第17節)

本日行われたJリーグ第17節、横浜Fマリノス戦の現地観戦レポートです。
今日のゲームは、『 GAMBA SONIC 』と銘打って音楽との融合したイベントを開催。
今シーズン選手入場時に起用している「 Bolero 」を歌うDef Techが来場するとのこと。
またそれに合わせて、来場者に記念シャツが配布されました。

 

ガンバとしては、何とかして新しいエンブレムロゴを浸透、流布させたいのでしょう。
ただ、ガンバサポーターの間では、「 ロゴドーン 」とハッシュタグが付けられるなど不評。
コロナ禍で落ち込んだ観客の呼び戻しのため、営業努力は大変なものがあると思います。
しかし、チームが強くなければ、一度離れたサポーターは戻ってこないと思います。
プロサッカーチームとしての興行なので、勝利が一番ではないでしょうか。
今日の来場者の感じも2万人にようやく届くかどうかといったところ。

 

今日はココから。
今日は3件の打ち合わせの後に来場。
なので意外とバタバタしていまして、カメラを持ってくるのを忘れました。

 

今日のノースフェイス。
イベント効果か、ヒガシ(東口順昭)の復帰を片さん(片野坂知宏)が明言したからか、下層は埋まっています。
ガンバの肝心な最近の戦績は、サガン鳥栖とのアウェイゲームは、同点で迎えた終盤に決勝点を奪われて敗戦。
思い出したくもない大阪ダービーから連敗で、順位は13位。

 

アウェイシートは、今シーズンから上層に移動。
なので、上層密集地帯の下はチケットが売れていないので、ガラガラ。
ただ、ヨーロッパのスタジアムでは当たり前の光景なので、私はこれで良いと思っています。

 

対するマリノスは、前節のジュビロ磐田戦を2-0で快勝。
首位に浮上したマリノスにとっては、ガンバに足元をすくわれるわけにはいかないことでしょう。
現在、マリノスはリーグ最多得点を誇っています。
チームトップスコアラーのアンデルソン・ロペス選手は出場停止処分中のため、今日はピッチに立てません。
ただ、それでも仲川輝人選手らアタッカー陣は充実しています。

 

右膝内側半月板損傷で開幕から不在だったヒガシが今シーズン公式戦で初スタメン。
また、4月10日の清水エスパルス戦を最後に戦列を離れていたキャプテンの秋(倉田秋)もベンチ入り。

 

未消化ゲームがあるとはいえ、13位は到底受け入れられません。
貴史(宇佐美貴史)ら主力にケガが相次ぎ、またコロナの状況もあり、連戦のなか、戦術を合わせるのが難しかったとの報道。
片さんにしてみれば、誤算続きのチーム作りだったとは思います。
なので、ナショナルマッチウィークで得たインターバルは、戦術の再浸透に向けて非常に貴重な時間であったと信じたいです。

 

ガンバはキックオフから、前線からのハイプレスを仕掛けていきます。
いつもは五分五分のボールはなぜか相手に渡っていましたが、なぜか、今日はガンバに収まります。
そんななか、マリノスディフェンス陣のバックパスをパト(パトリック)がチャージ。
ミスしてくれたところをダワンが流し込んで先制。

 

1-0で後半へ。
Def Techがハーフタイムショーで、
「 勝ち点3はいただき! 」
とシャウト。
スタジアムは盛り上がりましたが、ガンバサポーターは、イベントマッチに弱いガンバを知っています。
また、インターバル明けのゲームに弱いことも知っています。
そんな不安を覚えながら、ゲームを観ていると、案の定5分余りで2得点挙げられて逆転。
ハイプレスの掛け方が単調で、かつ交代したプレーヤーとの意識のズレが大き過ぎました。
さすがにマリノスのプレーヤーも、ガンバのディフェンス陣の裏を狙い始めました。
残念ながら、相手の監督の交代策は有効でした。

 

山見大登の評価が、ガンバサポーターの中でも高いようですが、本当にそうでしょうか。
ドイツから日本に戻ってきてJ2リーグとはいえ、18ゲーム19得点で無双した貴史。
翌年ガンバを三冠に導いた貴史。
どちらの貴史も、今の山見より若い。
さらにその翌年、J1リーグで19点獲った貴史が、現在の山見と同い年。
こう考えると、山見は若いイメージがあり、良くやっていると思うかもしれません。
しかし、逆にその当時の貴史は中心的なプレーヤーで、若手というイメージは全くありませんでした。

 

今日のゲームでガンバは、降格圏争いに勝ち点1の差、15位まで落ちました。
しかも、16位エスパルス、17位湘南ベルマーレは、良いゲームをしていました。
両チームとも、インターバルを有効に伝えたと察します。
結果論かもしれませんが、貴史の穴を埋めるべきプレーヤーの補強を怠ったツケが回ってきています。
夏の補強に関しても、今、名前が挙がっているプレーヤーの補強ではないように思います。
ここ数シーズン、降格圏に怯えながらゲームをこなしていくことが多いです。
本当に試練の夏が続きます。

We are with you
どこまでも青と黒
GAMBA OSAKA!

   明治安田生命J1リーグ第17節
   ガンバ大阪 1-2 横浜Fマリノス
得点 /   7分 ダワン
   56分 西村拓真
   61分 水沼宏太
主審 /  池内明彦
会場 /  パナソニックスタジアム吹田(吹田市)
観衆 /  19,039人
   

 


↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
  ランキングに参加中!
クリックして応援お願いします!

  • 建売・土地情報 ご家族そろって、お近くのモデルハウスへお気軽にお越しください!
  • 資料請求 家づくりにちょっとでも不安がある方、これから家を建てる方に役立つ情報が満載です。