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スタッフブログ

2022.07.30 NEW

 京都サンガ戦(Jリーグ第23節)

本日行われたJリーグ第23節、京都サンガ戦の現地観戦レポートです。
ガンバ大阪は中断前の前節、隣との大阪ダービーで痛恨の逆転負け。
結果、3連敗となり、J1参入プレーオフへと回る16位に甘んじています。
ガンバは、残留への生き残りを懸けてサンガとの重要な一戦に挑みます。

 

月曜日に、パナソニックスタジアム吹田では、過去最多となる38,251人の大観衆の前で、パリ・サン=ジェルマンと対戦したガンバ。
今回のPSGジャパンツアーで対戦したJリーグ勢の中では最多となる2得点を奪い、ほんの少し存在感を残しました。
そんな、パリ・サン=ジェルマン戦の余韻が残るスタジアムで、ガンバのプレーヤーはどんなパフォーマンスを見せてくれるのか楽しみです。

 

今日はココから。
今日は仕事で夕方まで缶詰状態でした。
なんとか、キックオフ前に間に合ったという感じ。
しかし、ナイトゲームといっても本当に暑い。座っているだけでも、汗でシャツが体に纏わりついてきます。
このじとっとした暑さのなかプレーするプレーヤーも大変だと思います。

 

今日のアウェイスタンド。
サンガは、中断期間に数多くの選手とスタッフが新型コロナウイルス感染症の陽性判定を受けたとのこと。
それににより、24日までチームトレーニングが休止となっていました。
ただ、ガンバの現在の状況から、相手に温情を与えていれるほど悠長な状態ではありません。
まさに、今日のサンガは必ず叩いておかなければならない相手となります。

 

今日のノースフェイス。
パリ・サン=ジェルマン戦はともかく、公式戦は3連敗中。
特に遠い過去の様に思えますが、中断前には隣に負けています。
ガンバサポーターのストレスもいかほどか。

 

今日のスタメンを見ていろいろと驚きました。
私のなかでは、片さん(片野坂知宏)への不信感が決定的なものになったと言っても過言ではありません。
以前から過密スケジュールのなか、スクランブル的に起用していたハル(藤春廣輝)のCB起用。
ディエゴ(クォン・ギョンウォン)が韓国国家代表の招集されていたことからチーム的にはスクランブルなのか。
ただ、なぜセットプレーで競り合うこともできない、足元のおぼつかないハルを最終ラインに使うのか。
よほど、左利きのプレーヤーをここに置いておくことが片さんの戦術の重要なファクターなのでしょうか?
いずれの理由を差し引いても、ガンバサポーターにとって、ハルが最終ラインにいることは不安でしかない。
黒川圭介の成長はあるとはいえ、共存させるなら、黒川が後ろではないでしょうか?

 

それだけではありません。
亮太郎(食野亮太郎)のトップも彼に何を求めてるのでしょうか。
彼の良さはやはり、2列目から裏へ抜ける動き。
トップで楔になる動きは彼に求めるのは酷なような気がします。
ついでに言うと、後半よくある秋(倉田秋)のセントラルMF起用も、少し厳しい。
キャプテンをピッチに残しておきたいのかわからないが、最近の秋は全くと言っていいほど足下にボールが収まっていない。
片さんの戦術にプレーヤーを当てはめていくのも、少し限界が見えました。
やはり今いる現有戦力で、現実的な目標となった「 J1リーグ残留 」必達のため、プレーヤーを見極めてほしい。
TVゲームではないので、実際に使えるプレーヤーを使えるポジションで起用してほしい。
戦術、戦術ありきで大事なところを見失っているように思います。

 

サンガは、やはりコロナ禍の影響で、最終ラインに本職のDFは飯田貴敬選手と本多勇喜選手のみ。
ただ、ガンバはそんな急造チームを攻めきれず。
逆に序盤からポストに助けられるなど、危ない場面を幾度も作られています。
そんな1軍半といっては、出場しているサンガのプレーヤーには失礼ですが、ほぼベスメンのガンバは良いところなし。
ちなみに最近結果が見え始めてきた、ハイプレスはできなかったのか、しなかったのか。
こちらも、コーチングが上手くいっていない結果です。

 

あともう一つ気になったのは、源(昌子源)と周りとの温度差。
1点獲って、後半アディショナルタイムに入ると弦太(三浦弦太)や瑠(高尾瑠)に、
「 (時間稼ぎのため)前の選手に持たせろ 」
と声を出していたのですが、二人はフル無視でした。
スタンドから見ていても、源が浮いてる感じで辛かったです。
鹿島アントラーズへの移籍の噂があったりと周辺が騒がしい源ですが、個人的には残ってほしいプレーヤーです。
私の杞憂であれあばよいのですが・・・。

 

そして、1点差のまま、アディショナルタイムへ。
浦和レッズ戦、大阪ダービーとアディショナルタイムに失点しています。
ガンバサポーターには長い6分です。

 

すると案の定というべきか、ヒガシ(東口順昭)がPKを与えてしまいます。
決められ同点で終わり。
またしても勝ち点2を失ったゲームとなりました。
もちろん、ヒガシのプレーも不用意ではありましたが、彼のおかげでいくつもの勝ち点を守り切ったゲームもあります。
なので、彼を責める気にはなりません。
それ以上に許せないプレーが、ウェリントン・シウバの無意味なドリブルによる不用意なボールロスト。
そして、山見大登の単純に相手ボールにしてしまう大外れなシュート。
現在のガンバにとっては、勝ち点3は是が非でも取らなくてはいけません。
後半も残り少ない時間帯になって、山見の追加ゴールよりは可能性としてゴール死守です。

 

アディショナルタイムの時計の進め方は以前のガンバでは他チームから憎たらしいと言われるほどマネージメントできていました。
こんな初歩的なことも教えないといけないのかと思いますが、チームに落とし込めていない片さんの責任でしょう。
3戦のアディショナルタイム5分ほどで、ガンバは勝ち点6を失いました。
本当に辛い夏になりました。

We are with you
どこまでも青と黒
GAMBA OSAKA!

   明治安田生命J1リーグ第23節
   ガンバ大阪 1-1 京都サンガ
得点 /  57分 食野亮太郎
   97分 大前元紀
主審 /  笠原寛貴
会場 /  パナソニックスタジアム吹田(吹田市)
観衆 /  18,413人
   

 


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