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スタッフブログ

2022.07.27

 高気密・高断熱の住まい

こんにちは!
先日、ご検討中の施主様に、「 省エネ基準住宅 」について、
「 高断熱の住まいは冬に暖かいのはもちろんですが、夏も涼しくなります。 」
とご説明すると、
「 本当ですか? 」
とよく返されます。

 

きちんとご説明しても、なぜ涼しくなるのか、よくわからないといった方が多いようです。
今回は、そんな省エネ基準住宅で夏は涼しくなる理由についてご紹介します。
ぜひお役立てください。

 

まず、省エネ基準住宅というのは、高気密・高断熱の住まいになります。
高気密・高断熱の住まいが、夏は涼しくなる理由としては、室内の空気が外の空気に影響されにくいことが挙げられます。
これは、建物内が夏の暑さや冬の寒さの影響を受けにくいということ。
なので、冷房や暖房などを使用した時に、効率よく部屋の温度を調節することが可能になります。
このことから、高気密・高断熱の住まいは、「 夏は涼しくなる 」と言われているのです。

 

高気密・高断熱の住まいは、外気との温度差以外にもメリットはあります。
よく言われる、ヒートショックの予防になるということ。

 

ヒートショックは、冬に暖房の効いた部屋と効いていない廊下や玄関、風呂場を含む洗面化粧室などとの温度差によって発症することが多いです。
高気密・高断熱の住まいは、外部の温度の影響を受けにくいため、建物自体、冬の寒さの影響を受けにくい構造になっています。
高性能な断熱材で覆われた建物内は、ある程度の均一な温熱環境を作ることが可能です。
なので、ヒートショックのリスクを軽減することができます。

 

もちろん、高気密。高断熱の住まいとは、建物全体を断熱することです。
熱は建物内を漂うため、全体をしっかりと断熱化しなければ高い効果は期待できません。
そのため、1箇所を重点的に断熱するのではなく、建物全体を断熱しなければ意味がありません。

 

もうひとつ、忘れられがちなのが、開口部を断熱することです。
建物全体をいくら断熱しても、玄関ドアーや窓などに隙間があると熱が逃げたり、逆に冷気が入り込んだりしてしまいます。
そのため、隙間をなくして気密性を高める必要があります。

 

グロースファミリーハウスでは、省エネ基準住宅で建築した住まいを実際に体感していただけるモデルハウスがあります。
コロナ禍感染対策により、内見は完全予約制となっています。
ぜひ、この暑い時期に一度、体感してみてはいかがでしょうか。

 


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