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スタッフブログ

2022.11.19

 アイントラハト・フランクフルト戦(プレシーズンマッチ)

本日行われたプレシーズンマッチ、アイントラハト・フランクフルト戦の現地観戦レポートです。
世界のフットボールシーズンは、2022FIFAワールドカップ期間中、オフになります。
その間、ヨーロッパのクラブは、アジアやアメリカなどにマーケティングの一環でプレシーズンマッチを行います。
今日は、ドイツの強豪、アイントラハト・フランクフルトのジャパンツアー第2戦。
その日本で2戦行ううち、大阪の対戦相手がガンバ大阪なので行ってきました。

 

アイントラハト・フランクフルトは、アイドイツ有数のサッカークラブで、長谷部誠選手と鎌田大地選手が所属。
2021/22シーズンは欧州クラブが参戦するUEFAヨーロッパリーグを42年ぶりに制覇。
今シーズンはUEFAチャンピオンズリーグで活躍しているクラブです。

 

ガンバは、最終節で鹿島アントラーズに引き分け。
自力とはいかなかったものの、なんとかJ1リーグ残留という最低限の目標はクリアーしました。
夏以降、毎ゲーム毎ゲーム、胃がキリキリするような戦いばかりであったガンバサポーターにとって、今日は純粋に楽しむことができます。

 

今日はココから。最前列のシートをゲットできました。
成績には何の影響のないゲーム。
とはいえ、なかなか厳しかった2022年シーズンのラストマッチ。

 

今日のノースフェイス。
このゲームも、声出し応援可能のゲーム。
実はガンバ主催の声出し応援可能ゲームは、負けなしです。

 

今シーズンも情けない結果に終わった強化部を含めたフロントに対する弾幕が掲げられる。
その弾幕のちょうど下に、契約更新しなかった康介(小野瀬康介)とパト(パトリック)の横断幕が見えます。
これは、強化部の方向性が、透明化されていないことに対する不満です。
何度もいいますが、ブランド戦略は、あくまでも強いチームがあってのもの。
ガンバ大阪がプロのサッカークラブであることを忘れてはいけません。

 

対するアイントラハト・フランクフルトのサポーターシート。
主力プレーヤーが不在と時期が悪いのもありますが、やはりパリ・サン=ジェルマン戦のように満員御礼とはなりません。
ちなみに、来日メンバーには、膝の内側側副靭帯を部分損傷していた元日本代表のキャプテン、長谷部選手は選ばれています。
ただ、2022FIFAワールドカップに各国代表として参戦する面々は来日しません。
なので、ガンバジュニアユース出身の日本代表鎌田大地選手やデンマーク代表イェスパー・リンドストロム選手。
そして楽しみにしていたドイツ代表マリオ・ゲッツェ選手などもメンバーに含まれていません。

 

ガンバのスタメンは、契約更新がはっきりと伝えられていないメンバーが多かった。
レンタル移籍中の未月(齋藤未月)や、なかなか出場の機会がなかった秋(倉田秋)などがスタメンに名を連ねました。

 

そして、一番気になるのは、源(昌子源)の去就。
古巣の鹿島アントラーズから獲得オファーがあったとか。
個人的には、残ってほしいプレーヤーです。

 

ハル(藤春廣輝)も、黒川圭介の台頭で、ポジションを失いました。
来シーズンはどうなるのか、微妙な位置にいるプレーヤーの一人。

 

仁郎(中村仁郎)は、来シーズン期待の若手。
海外移籍を視野に入れているとはいえ、まずはJ1リーグレベルで爆発的な活躍をしてからだと思います。
今日のゲームも、屈強なドイツのディフェンス陣相手に何もできていませんでした。

 

前半にCKからアイントラハト・フランクフルトにあっさりと先制を許したガンバ。
中盤も全く作れず、最後尾の源と福岡将太がうろうろとパスの出所を探すだけで時計が進む。
右のSB亘(柳澤亘)と左のハルがほとんどチャンスらしいチャンスを作れず。
後半途中から、顔見世の意味で長谷部選手が登場。
ガンバサポーターの一部から、ライバル浦和レッズの出身プレーヤーということだけで、ブーイングもありました。
私は、日本代表のキャプテンを務めあげ、またドイツにおいても評価の高い彼にブーイングは違うのではないかと思っています。

 

1点ビハインドのまま、後半も80分を過ぎていきます。
ガンバも、ガラッとメンバーを交代したところで、山見大登が自ら獲得したPKを決め同点に。
そして残り時間もなくドローの雰囲気が漂う中、山本悠樹がゴラッソを決め逆転勝利。
なんとなくですが、良い雰囲気で〆ることができて良かったです。

 

メンバーがだいぶ落ちるとはいえ、UEFAチャンピオンズリーグで戦っているクラブに勝利。
興行的には良かったのではないでしょうか。

 

最後は、今シーズン最後のガンバクラップ。
ガンバは、徳島ヴォルティスのダニエル・ポヤトス監督を迎え、来シーズンを戦うことになりそうです。
「 バルセロナ出身のスペイン人 」
という紹介が多いですが、残念ながら彼はバルサ(FCバルセロナ)ではなく、ライバルのエスパニョールの出身。
指導者としても、レアル・マドリードの下部組織で実績を上げてきました。
基本システムは4-1-2-3。
ゲーム途中に守備堅めで5-4-1へシステム変更することはありますが、基本的に4バックは固定。
ポヤトス監督は、ディフェンスで相手を「 コントロール 」することを目指します。

 

最後に康介の挨拶がありました。
よくわからなかったのですが、彼のコメントを聞くとガンバが彼に契約更新しなったようです。
新監督の意向なのか、彼の代理人が爪を伸ばしすぎたのかは不明です。
彼だけでなく、パト、レアンドロ・ペレイラ、ウェリントン・シウバと前目のプレーヤーと契約更新しませんでした。

 

外国人枠をこれだけ空けておくということはやはり新監督の意向と言わざるを得ません。
もしかするとブラジル人路線からまたヨーロッパ人路線への変更でしょうか。
とにかく、オフシーズンもリリースに注目です。

 

そういえば、20日からFIFAワールドカップが開幕します。
私の予想、優勝候補はブラジル。
たしかにフランスも手ごわいですが、故障者が多すぎます。
エンゴロ・カンテ選手、ポール・ポグバ選手、プレスネル・キンペンベ選手に加えクリストファー・エンクンク選手も離脱。
これだけプレーヤーが抜けると優勝は難しいか。
対抗としてはイングランド、そして開催国シードで逆に楽なグループに入ったオランダか。
今大会は、VAR(ビデオアシスタントレフリー)が採用されて2度目のワールドカップ。
今では、ほとんどの国のトップリーグで採用され、戦い方もわかっています。
ということは、中南米など優秀なGKがいる国がダークホースとしてサプライズを起こすかもしれません。
なので、森保一監督が、シュミット・ダニエル選手でなく、権田修一選手を使い続ける限り、日本には残念ながら大きな期待はできないです。
ガンバのプレーヤーが日本代表に選ばれなかったのも久しぶりです。
まあ下部組織絡みで、律(堂安律)と鎌田選手を応援します。

We are with you
どこまでも青と黒
GAMBA OSAKA!

   プレシーズンマッチ
   ガンバ大阪 2-1 E・フランクフルト
得点 /  38分 トゥタ
   81分 山見大登
   87分 山本悠樹
     

 


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