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2022.11.16

 社員研修旅行 ②

こんにちは!建築設計室の徳川です。
11月7日、8日の2日間社員研修旅行に行ってきましたのでその報告です。
メンバーは、延時部長と、営業開発課の司城さん、張替さんの4名。

 

小倉でランチの後、レンタカーを手配。
本日の目的地へ向かいます。

 

まずは、関門自動車道のめかりパーキングエリアへ。
ここは、関門海峡を望む展望台があります。
なので、「 映え 」フォトジェニックスポット第一弾です。

 

ちょうど、対岸は下関市街になります。
関門海峡は古来より現代にかけて、日本の歴史の転換点を度々演出してきました。
めかりパーキングエリアは、歴史ある「 和布刈(めかり)神社 」に由来するとされる地にあります。

 

目の前に関門海峡と関門大橋。
そして、門司港レトロなどの街並みが、自然と歴史・文化を一体とした海峡パノラマとなって一望できました。
新幹線では、関門トンネルを通過しましたので、実際に本州と九州の境目を実感できました。

 

そして、車で1時間半ほど走り、山口県長門市にある道の駅『 センザキッチン 』に到着。
センザキッチンがあるのは、仙崎湾に面した港町で、仙崎は童謡詩人・金子みすゞが生まれた町だそうです。
建物は、美術館のようなおしゃれな雰囲気。
地元の農水産物の販売はもちろん、ここにしかないグルメあり、そして地域の情報が集まるスポットありと盛りだくさんです。

 

ここでの目的は、青海島クルーズ。
ただ、島を1周するコースだと80分かかるそうです。
時刻表とにらめっこした結果、小倉へ戻る時刻なども考慮して断念しました。
とても残念でした。

 

とても残念だったのですが、延時部長が生牡蠣を奢ってくれました。
海のそばでいただく海の幸はやはり絶品でした。

 

そして、センザキッチンから30分ほどで次の目的地に到着。
奥には碧い日本海、その先には水平線、そして赤い鳥居。
フォトジェニックスポット第2弾は、『 元乃隅神社 』です。

 

日本海の大パノラマを背景に123基の鳥居が連なる絶景スポット。
2015年にアメリカCNNが発表した「 日本の最も美しい場所31選 」に選ばれたことでとても人気になりました。

 

まずは、123基の鳥居を数えていきましょう。

 

撮影するのに止まってしまうと、多くの人がぶつかってしまうほどの混雑でした。
ちなみに1基づつの鳥居は木製でした。

 

一番下まで、下りてきました。
もちろん、数えることは途中であきらめました。

 

一番下まで降りてくるとその先に岸壁があるので、行ってみました。
「 龍宮の潮吹き 」という名所になっているそうです。
北風が強く海が荒れている時に見られるそうです。

 

先の崖の方には、延時部長と張替さんがいました。
「 殺すつもりはなかったんです 」
と張替さんの声が・・・。
どうやら二人で、『 火曜サスペンス劇場 』のラストシーンごっこをしていたようです。
張替さんが犯人役で、延時部長が刑事役といったところでしょうか・・・。
延時部長曰く、海沿いの崖と言えば、船越英一郎が犯人を追い詰めて説得する場所の定番だそうです。
二人の行動は意味がわかりませんでしたが、とりあえず楽しそうでした。

 

続いては、フォトジェニックスポット第三弾。
こちらもまるで海外のようなエメラルドグリーンの海と、まっすぐに伸びた橋。
とても本州とは思えない光景が広がる『 角島大橋 』です。

 

テレビCMやロケ地としても多く取り上げられた角島大橋。
またたく間に日本トップクラスの絶景ポイントとして紹介されるようになりました。
橋の長さも無料で渡れる一般道としては日本屈指の長さです。
全部で、1,780mだそうです。

 

そして、角島に来た目的はやはり夕景。
日本海に沈む夕日を見るため、角島の西側にあるグランビスタ角島へ。
絶好のサンセットポイントにあるお店です。
目の前に水平線がひろがり、沈みゆく夕日を楽しむ絶好のポイント。

 

レストランでは、テラス席から海が一望でき心地よい潮風を感じながら、夕暮れを待ちます。
ちょうど、ハート型の「 幸せになれるモニュメント 」が設置されていましたので、張替さんと撮りました。

 

そして、この絶景はドラマや映画などのロケ地でもあるそうです。

 

「 死ぬまでに行きたい! 世界の絶景 」で 第3位にランクインした角島。
本当に夕日は絶景で、日本ではないような素晴らしさでした。

 

そして、最後にもう一度、夕景の角島大橋を撮って、この旅は終了となりました。
山口県と言えば、申し訳ないですが少しマイナーなイメージしかありませんでした。
しかし、素晴らしいスポットが多く、とても魅力的な地域だと来てみて感動しました。

 

小倉に戻って、お待ちかねの夕食です。
福岡と言えば、やはりもつ鍋。
ということで、全員一致でもつ鍋屋へ行きました。

 

あと、知らなかったのですが、小倉は、「 鉄なべ 」と言って餃子も有名だそうです。
なので、餃子もいただきました。

 

張替さんは、念願のもつ鍋にとても喜んでいました。
私の担当はココまで。
続きは、次回になりますので、お楽しみに。

 


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