
こんにちは、グロースファミリーハウス営業開発チームの冨樫です。
先日、『 グロースファミリーハウス川西清和台東 』の現場で中間立会がありましたのでその後報告です。
グロースファミリーハウスでは、施主様の立会には現場監督と営業担当のほかにも、設計担当、コーディネート担当と担当邸に関わる全員が同席します。
今回は12月に入社した営業開発チームの戸田さんと業務管理チームの松山さんのお二人も初同席となりました。

住まいづくりが進み、現場ではいよいよ吹付断熱工事を控えた段階となりました。
このタイミングで行うのが「 中間立会 」です。
完成後には見えなくなる部分を、施主様と一緒に現地で確認する、とても大切な工程のひとつです。
立会いの前に施主様から、担当大工へご挨拶されていました。

中間立会では、現場監督が主にコンセントやスイッチの位置確認、そして造作関係の最終確認を行います。
図面上では問題ないと思っていても、実際の空間に立ってみると、
「 ここにあった方が使いやすい 」
「 家具を置くと少し干渉しそう 」
と感じることは少なくありません。
生活動線をイメージしながら、一つひとつ確認していきます。

特にコンセント位置は、暮らし始めてからの満足度に直結するポイントです。
掃除機や家電、スマートフォンの充電、季節家電など、日常のあらゆる場面で使います。
「 もう少し高い方がいい 」
「 横にずらしたい 」
といった微調整が生きてきます。
この段階であれば、まだ調整が可能なケースも多く、遠慮なくご相談いただいています。

あわせて、カウンターや棚、ニッチなどの造作関係も現地で確認します。
高さや奥行き、使い勝手は図面だけでは分かりづらいため、実際に立って手を伸ばしながら確認することで、より納得感のある仕上がりになります。
「 毎日使う場所だからこそ、少しの違いが大きな差になる 」
そんな視点で打ち合わせを進めています。

この中間立会を、吹付断熱工事の前に行うのにも理由があります。
吹付断熱は、施工後に配線や下地が隠れてしまうため、その前に最終確認をしておくことが非常に重要です。
断熱工事が終わると、変更が難しくなる箇所もあるため、このタイミングはまさに「 最後の確認のチャンス 」とも言えます。

現場での立会いは、施主様にとっては少し専門的で分かりにくい部分もあるかもしれませんが、私たちは一つひとつ説明しながら進めていきます。
「 なぜここに下地が入っているのか 」
「 将来こういう使い方もできますよ 」
といったお話をしながら、完成後の暮らしを一緒にイメージする時間でもあります。

初参加の戸田さんにも専門用語が並ぶので、話についてこれているのか確認したところ・・・。
謎のピースサイン。
たぶん、これは理解できていないと思います。

中間立会を終えると、いよいよ吹付断熱工事へ。
ここから現場は一気に住まいらしくなっていきます。
完成に近づくワクワク感と同時に、見えなくなる部分をしっかり確認できた安心感を持って、次の工程へ進んでいきます。
これからも、一つひとつの工程を大切に、丁寧な家づくりを続けていきます。

今後も工事の進捗や現場の様子、職人のこだわりなどを随時お伝えしていきます。
住まいが完成するその日まで、安心してお任せいただけるよう、スタッフ一同、誠実な家づくりを続けてまいります。

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