
こんにちは、グロースファミリーハウス業務管理チームの松山です。
年末年始、冬休みをいただきましたので、京都にある東寺へ行ってきました。

京都駅から15分ほど歩いたところにある東寺。
世界遺産にも登録されているこの寺院は、平安京とともに歩んできた歴史を今に伝える存在です。
境内に入ると、まず目に飛び込んでくるのは日本一の高さを誇る五重塔。
その堂々とした姿は、遠くからでもひときわ存在感を放ち、京都らしい風景を象徴しています。

お寺に初詣に行くのは初めてで、とてもワクワクしました。
お正月ということもあって境内は多くの人でにぎわい、いつもとは違う特別な空気に包まれていました。
五重塔を背景に写真を撮ったり、足を止めて建物や人の流れを眺めたりしながら、あえて予定を決めず、時間を気にせず過ごせたのがとても心地よかったです。
賑やかさのなかにもどこか落ち着きがあり、新しい一年の始まりを穏やかな気持ちで迎えられた初詣になりました。

初詣といえば、やっぱりおみくじですよね。
箱を振って番号の棒が出てくる瞬間は、何度経験しても毎年ドキドキします。
今年は「 半吉 」。
聞き慣れない言葉に、いいのか悪いのかと首をかしげてしまいました。

大吉ほどの華やかさはないけれど、凶でもない。
これからの行動や心がけ次第で運が開けていく、そんな含みを持った結果のように感じました。
慎重さを忘れず、一歩一歩積み重ねていけば、年の後半には思いがけない良いことが待っているかもしれません。
そう思うと、半吉もなかなか前向きで、今年らしいスタートに思えてきました。
今年も仕事もプライベートも、たくさんの幸運が巡ってくることを願いながら、おみくじは境内に結んでおきました。

歩いていると、ふと視界に五重塔が現れました。
この距離からでも、その大きさがはっきりと分かります。
高さは54.8メートルで、日本一の高さを誇る木造建築だそうです。
実際に目の前にすると、その迫力と美しさに思わず足を止めてしまいました。
桜や紅葉の季節には夜間ライトアップも行われていると聞き、次はぜひその時期にも訪れてみたいと思いました。
これまで間近で見る機会があまりなかっただけに、今回こうして五重塔をじっくり眺められたことは、とてもいい経験になりました。

東寺を後にしてからは、京都駅周辺でランチをすることにしました。
向かったのは『 くらま 』。
駅近くにありながら、どこか落ち着いた雰囲気のお店で、観光の合間に立ち寄るのにちょうどいい場所です。
歩き回ったあとのお腹を満たすにはぴったりで、旅のひと息つく時間をゆっくり楽しめそうだと感じました。

京都駅直結という便利な立地で、彩り豊かな弁当や御膳、おひつご飯が人気のお店です。
見た目にも美しく、運ばれてきた瞬間に思わず気分が上がります。
観光や散策の合間でも立ち寄りやすく、京都らしさを感じながら食事を楽しめるのが魅力だと感じました。

こちらがメニューです。
どれも美味しそうで、しばらく迷ってしまいました。
せっかく京都に来たのだから京都らしいものを、と思い、今回は「 湯葉とろおひつご飯膳 」を選びました。
見た目もやさしく、旅の締めくくりにぴったりの一品に期待が高まります。

「 湯葉とろおひつご飯膳 」。
湯葉がたっぷり入ったおひつご飯に、小鉢や天ぷら、香の物が並ぶ、見た目にも上品な御膳です。
やさしい味わいでボリュームもあり、歩き疲れた体にほっと染みる京都らしいランチ。

湯葉がたっぷり入ったおひつご飯。
とろりとした餡がご飯によく絡み、やさしい出汁の香りが広がります。
見た目以上に食べ応えがあり、最後まで飽きずに楽しめる一杯でした。

「 湯葉のお刺身 」。
赤い器に盛られた湯葉は見た目も美しく、口に入れると大豆のやさしい甘みが広がります。
シンプルながら、京都らしさを感じられる一品でした。

湯葉がとても美味しく、すっかり気に入ってしまったので、帰りに京都駅の売店で冷凍の湯葉を買って帰りました。
後日お鍋に入れていただきましたが、やさしい味わいでとても美味しく、おすすめです。
ほかにもさまざまな食べ方があるので、これからも楽しめそうだなと思いました。
この日は、心がすっと整うような一日になりました。
忙しい日常の合間に、こうして立ち止まり、ゆっくり過ごせる時間は大切だとあらためて感じます。
また気軽に、ふらっと京都を訪れたいです。
私の冬休みはこんな感じでした。
今年もよろしくお願いします。

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