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2026.02.07 NEW

門戸厄神東光寺

こんにちは、グロースファミリーハウス営業開発チームの今田です。
先日、西宮市にある門戸厄神へ参拝してきました。
厄除けで名高いお寺として、関西では広く知られています。

 

最寄り駅から住宅街を抜けて歩いていく道のりは、日常の延長線上にありながらも、少しずつ空気が変わっていくのを感じさせます。
歩を進めるにつれ、自然と気持ちが静まっていきました。

 

門戸厄神は正式名称を『 松泰山 東光寺 』といい、西宮市にある高野山真言宗のお寺。
日本三大厄神の一つに数えられ、古くから厄除開運の霊場として信仰を集めてきました。
創建は平安時代にさかのぼり、嵯峨天皇の勅願により建立されたと伝えられています。
厄災を除き、人生の節目を無事に乗り越えられるよう導いてくれる存在として、多くの人々の心の拠り所となってきた歴史あるお寺です。

 

私は毎年1月下旬に参拝しています。
1月18日、19日には「 厄除け大祭 」が執り行われ、この時期には全国から多くの参拝者が訪れます。
特に1月下旬は、新しい1年の無事を願う人々で境内がにぎわいます。
厄年の方だけでなく、家族の健康や仕事の節目、気持ちを新たにしたいという思いを抱えた方々の姿が見られます。

 

実は門戸厄神は、不動産業に携わる者にとっても縁の深いお寺です。
「 土地を扱う仕事に就くのであれば、参拝しておくべき場所 」だと先輩から教えられたのがきっかけです。
土地には、人の暮らしや歴史が幾重にも重なっています。
その上で住まいや不動産を扱わせていただく以上、きちんとご挨拶をし、無事を願うことも大切な心構えの一つだと感じています。

 

境内に足を踏み入れると、平日にもかかわらず多くの参拝者の姿がありました。
本堂へ向かう参道は広く、どこかおおらかな雰囲気に包まれていて、初めて訪れても不思議と緊張せずに歩くことができます。

 

本堂へお参りする前に年祈祷を受け、「 祈祷札 」をいただきました。
このお札は厄神明王様のご分身としてお迎えし、自宅にお祀りしています。

 

本堂の前に立ち、静かに手を合わせます。
門戸厄神のご本尊である厄神明王は、厄を祓うだけでなく、人の心の迷いや弱さも正してくれる存在とされています。
今年一年の無事を願うと同時に、これまで大きな問題もなく仕事に向き合えてきたことへの感謝の気持ちが自然と湧いてきました。

 

参拝後は境内をゆっくりと散策しました。
手入れの行き届いた木々や石畳、差し込む柔らかな光に包まれています。
厄除けのお寺という少し身構えた印象とは違い、穏やかで落ち着いた空気が流れていました。

 

帰り道では、不思議と心が軽くなり、背筋がすっと伸びたような感覚がありました。
住まいや土地に関わる仕事は、お客様の人生の節目に寄り添う仕事でもあります。
だからこそ、目の前の業務だけでなく、自分自身の姿勢や心の在り方を整える時間も大切にしたいと、あらためて感じた一日でした。

 

門戸厄神は、厄を祓う場所であると同時に、自分自身を見つめ直すきっかけを与えてくれる場所。
これからも、住まいづくりや不動産に携わる者として、一つひとつのご縁を大切にしながら、誠実に仕事と向き合っていきたいと思います。

 


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