
こんにちは、グロースファミリーハウス広報戦略チームの高市です。
今回は、「逃げず、あきらめず」について。

営業の仕事は、ある意味「迷路」のようなものかもしれません。
特に新人の間はそんなふうに思えることでしょう。
契約に至る道のりは、糸口となる入り口すら見つけにくく、契約成立という出口まで、どう進めばいいのかわからないことだらけです。

また、営業という仕事は、「一」か「〇」でしか評価されません。
契約にたどりついたら、「一」ですが、契約できなかったら、いくら途中過程でたいへんな苦労と努力を重ねたとしても、評価は「〇」になります。
その意味で、とても厳しい職種であるといえます。

だからといって、そこから逃げ出してしまうこともできません。
契約をいただいたときの喜び、お客様に満足していただいたときの充実感、仲間たちと家をつくりあげた達成感を味わうことはできません。

しかも、できあがった家はその後数十年、もしかすると百年以上もそこに存在し続けるかもしれないのです。
この嬉しさ、やりがいは、おそらく他の職業では味わえない種類のものでしょう。

苦しくても、「 もう一軒回ろう 」と、踏ん張ってみること、どうすればお客様に話を聞いていただけるか、考え抜くことです。
先輩たちは、全員その壁を乗り越えてきています。

契約できなくて、評価されなくても、その過程で得た経験は必ず次に生かすことができます。
これを繰り返して経験値を積むことによって、少しずつ、迷路を速く抜けるコツが身についていくのです。

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