
こんにちは、グロースファミリーハウス広報戦略チームの高市です。
今回は、「 勝ちグセをつける 」について。

強いスポーツ選手は、新人選手をコテンパンに打ち負かしておくことがあるそうです。
早い段階で、「 この人には到底かなわない 」という苦手意識を植えつけることで、その後の勝負を優位に運ぶことができるからです。

住宅営業においても、新人のうちに営業先で大失敗を経験すると、やはり苦手意識が生まれてます。
その後の営業活動によくない影響が出てしまうものです。

しかし、新人スポーツ選手も、新入社員も、そこでやられっぱなしになってはいけません。
一度萎縮してしまうと、いわゆる「 負けグセ 」がついて、なかなか這い上がれなくなります。
最悪の場合、力を出し切れずに終わることにもなりかねないからです。

そうならないために、負けた後は、徹底して敗因を分析してみましょう。
そのときの状況や、やりとりの内容、こちらの発言、お客様の発言、自分の心理、お客様の心理、対面した場所、時間、曜日、持参した資料など・・・。
すべて書き出してよく考えると、徐々に実像が見えてくるはずです。

原因がわかれば、気持ちの中で納得できるので、負けたショックもやわらぐでしょう。
そして次は、負けた原因を排除、克服して営業活動に臨むのです。

すぐに契約をいただけなくても、アポイントを取ったら「 勝ち 」。
お客様から「 ご苦労さん 」といってもらえたら「 勝ち 」。
という具合に考えれば、「 勝ちグセ 」がついて、自信が持てるようになり、仕事への活力が湧いてきます。

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