こんにちは、グロースファミリーハウス広報戦略チームの高市です。
今回は、「 転んで初めて気づけばいい 」について。

人間誰しも、一度も失敗しないで人生を生き続けることはできないものです。
むしろ、失敗から学ぶことのほうが多いといえます。

子どもの頃、転んで怪我をして、痛みを感じた経験があるから、転ばないように注意して、上手に歩けるようになります。
また人が転んでいたら助けようという気持ちが湧いてくるのです。

社会人になってからも、数々の失敗を経験して、そこから学習することで実力が養成され、一人前に成長していくものです。
もちろん、最終的な住まいづくりそのものを失敗してはいけません。
しかし、努力して克服できる失敗は、むしろ若手社員のうちに経験しておくべきといえるでしょう。

例えばこんなケースがあります。
ある新人の営業担当に、お客様から電話がかかってきました。
そして、
「 どうして一回断っただけで、もう連絡も提案もしてこなくなるんだ、へこたれずに何度でもやり直して持ってきなさい 」
というお叱りと励ましの言葉をかけてくださいました。

実はその新人は、断られたショックが大きくて、すっかり委縮してしまっていたのです。
しかし幸運なことに、お客様のほうから、失敗しても何度でも挑戦すればいいということを教えていただけたのです。

転んで気づくことがあり、転ばないと気づけないことがあります。
失敗を恐れずにチャレンジし続けましょう。

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