
こんにちは、グロースファミリーハウス営業開発チームの冨樫です。
先日、一戸建てのリノベーション工事を請け負いました施主様と仕様打合せを行いましたのでそのご報告です。

大規模リノベーションでは、まず既存住宅の状態を正確に把握することが重要です。
グロースファミリーハウスでは、はじめに建築士による建物診断を実施し、現状の性能や課題を専門的に確認します。
診断内容は多岐にわたりますが、特に重要なのが「 断熱性能 」と「 耐震性能 」です。
断熱性能は住まいの快適性や省エネ性に関わり、耐震性能は地震に対する安全性を左右します。
これらを適切に評価することで、安心で快適に長く住み続けられるリノベーション計画をご提案します。

建物診断によりリノベーションの方向性をご確認いただいた後は、いよいよ具体的な仕様の打合せへと進みます。
間取りの変更や設備機器の選定、内装材のデザインなど、お客様のご要望を一つひとつ丁寧に伺いながら理想の住まいを形にしていきます。
また、診断結果を踏まえ、断熱性や耐震性の向上も含めた最適なご提案を行います。
機能性とデザイン性の両立を図りながら、安心して長く暮らせる住まいづくりを進めていきます。

中古住宅のリフォームやリノベーションにおいて、大きな負担となるのが仮住まいの準備です。
現在お使いの家具や家財を一時的に移動・保管する必要があり、工事のスケジュールと連携しながら進める重要な工程となります。
グロースファミリーハウスでは、信頼できる保管業者をご紹介し、スムーズに進められるようサポートしています。

まずは施主様立会いのもと、どの荷物を一時保管するのかを一つひとつ確認していきます。
引越しの経験はあっても、一時保管は初めてという方が多いです。
そのため、私たちスタッフも同席し、保管方法や注意点についてアドバイスを行います。

荷物の確認後は、保管体制の検討に移ります。
家具や家電、思い出の品など、保管する物の種類によっては温度や湿度の管理が必要な場合もあります。
なので、施主様の要望によっては、適切な環境を整えることが大切です。

また、この機会に不要な物の整理や処分を進めることも重要です。
近年は廃棄物の分別や適切な処理が求められるため、計画的に進める必要があります。
仮住まいの準備は大変な作業ですが、安心して工事を進めるための大切なステップとなります。

私たちも、リノベーション後にどのような住まいへと生まれ変わるのか、今からとても楽しみにしています。
これまで大切に住まわれてきたお住まいが、新たな価値を持ちはじめます。
これからの暮らしを支える空間として再び輝く瞬間に立ち会えることを嬉しく思います。

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