
こんにちは、グロースファミリーハウス営業開発チームの徳川です。
先日、一戸建てのリノベーション工事を請け負いました施主様とショールーム見学に行ってきました。

行ってきたのは、『 LIXILショールーム箕面 』。
北大阪急行鉄道「 箕面萱野 」駅より徒歩約7分の立地。
車ではちょうど国道171号線と新御堂筋の交差するところ。

住まいづくりのなかでも、キッチンや浴室、洗面台といった住宅設備は、実際の暮らしやすさに直結する大切な要素です。
ショールームでは、カタログや図面だけでは分かりにくいサイズ感や使い勝手、素材の質感を実物で確認しながら打合せを進めることができます。

特に、ショールーム打合せの良いところは、「 思っていたイメージ 」と「 実際に見た印象 」の違いに気づける点です。
色味や素材感は照明や周囲との組み合わせによって印象が変わるため、その場で比較しながら検討できるのは大きなメリットだと感じます。
こうした確認を重ねることで、完成後の「 思っていたのと違った 」を防ぎ、納得感のある設備選びにつながります。

当日は、まずアドバイザーの方からショールーム全体の案内を受けます。
その後、キッチン、ユニットバス、洗面化粧台を中心に一つずつ確認していきました。

洗面化粧台では、カウンターの広さや収納の使い方など、生活シーンを思い浮かべながら打合せを行いました。
収納の高さや引き出しの奥行きも実際に触れて確認でき、
「 普段の使い方だと、このタイプが合いそうですね 」
と、より生活に即した提案ができました。

レイアウトや動線の話をしながら、扉カラーや天板の素材を一つずつ確認していきました。
カタログでは、
「 これが良さそうですね 」
と話していた仕様も、実際に目の前で見ると印象が変わることがあります。

続いて浴室、ユニットバスのコーナーへ。
リノベーションの場合、既存の間取りや配管の制約があります。
そんななかで、どこまでサイズアップできるのか、どんな仕様が現実的なのかを一緒に確認していきます。

角度付きのシャワーフックは使う人の身長や姿勢に合わせて調整できます。
実際に手に取ってみると「 これは便利そう 」と感じるアイテムでした。
スマホや小物を置けそうなホルダーもあり、半身浴をしながら動画を見たり、音楽を流したり・・・。
バスルームでの過ごし方がより快適になりそうです。

浴槽の形状や手すりの位置、床の素材なども実物を見ながら話すことで、図面だけでは気づきにくいポイントが自然と見えてきます。
特に施主様が気にされていたのはお掃除のしやすさで、最新の設備には汚れにくい工夫が随所にあり、
「 これなら日々の手間がかなり減りそうですね 」
と安心されたご様子でした。

清掃性を一番に重視される方が多いお風呂まわりでは、取り外し可能なマグネットアイテムがとても充実しているのも印象的でした。
壁に穴を開ける必要がなく、使わない時は簡単に外せます。
なので、お掃除のしやすさはもちろん、レイアウトを自由に変えられるのも大きな魅力です。

キッチンでは、ワークトップの高さや収納量、引き出しの開閉の軽さなどを実際に操作しながら検討。
毎日使う場所だからこそ、見た目だけでなく、動線や使い勝手を細かく確認します。

キッチンコーナーで、全体のデザインはもちろんですが、特に印象に残ったのがレンジフードでした。
施主様も
「 ここって、今の家では掃除が一番大変な場所なんです 」
とおっしゃっていて、やはりキッチンのなかでもレンジフードは、「 気になりつつ後回しにされがち 」な存在。
最近のレンジフードは内部構造がシンプルで、取り外して丸洗いできるパーツが多く、日々のお手入れを前提に設計されているのがよく分かりました。

さらに建具コーナーでは、室内ドア『 ラシッサ 』シリーズも確認しました。
実際に並んでいるのを見ると、同じドアでも色味や木目の出方、ガラスの入り方ひとつで、空間の印象が大きく変わるのがよく分かります。
カタログでは「 どれも良さそう 」に見えてしまいがちです。
実物を前にすると「 この色だと少し重たい 」、「 こっちは明るくてリビングに合いそう 」と、施主様のイメージもより具体的になっていきました。

ラシッサはデザインのバリエーションが豊富で、ナチュラル系からモダン、少しクラシックな雰囲気まで幅広く対応できるのも魅力です。
取手の形状や質感も実際に触れて確認できるため、見た目だけでなく、毎日手にする部分としての使い心地までイメージしやすいのが印象的でした。
床材や壁紙と並べて見比べることで、全体のテイストをそろえやすくなります。
リノベーションでも「 統一感のある空間づくり 」がしやすい建具シリーズなので、グロースファミリーハウスでは標準仕様となっています。

トイレや建具、床材なども順に見て回り、全体のテイストを少しずつ固めていきました。
リノベーションでは、「 新築ほど自由にできない分、選ぶ一つひとつがより重要 」になります。
そのため、色味や素材感の組み合わせを実際に並べて確認できるショールームは、とても心強い存在です。
施主様も、
「 自分の家が少しずつ形になっていく感じがして楽しいですね 」
とおっしゃっていて、その言葉がとても印象的でした。

LIXILショールーム箕面の特徴は、エクステリア商材の展示がとても豊富な点。
カーポートやフェンス、門扉など、カタログではサイズ感が分かりにくいものも、実物を見ながら確認できるのは大きなメリットです。

実際に立って見上げてみると高さの印象が変わったり、素材の質感によって外観のイメージが大きく左右されたりします。
「 外構も住まいの一部なんだな 」とあらためて感じさせられました。

今回のリノベーションで採用するリフォーム向けの窓商材『 リプラス 』。
既存の窓枠を活かしながら新しいサッシに入れ替えられる商品で、工期を抑えつつ断熱性や防音性を高められるのが特徴。
実物を見ることで、枠の納まりやガラスの厚みなどもイメージしやすくなります。
「 窓を変えるだけでも暮らしの快適さはかなり変わりそうだな 」と実感しました。

グロースファミリーハウスでは、ご自宅からショールームまで送迎のサービスも行っています。
カタログやオンラインだけではどうしても分かりにくい部分も、実物を見て話しながら決めることが可能。
なので、納得感のあるリノベーション計画につながります。
これから本格的にプランをまとめていく段階ですが、完成後の暮らしをイメージしながら、施主様と一緒に一歩ずつ形にしていきたいと思います。
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