神戸ルミナリエ|スタッフブログ|グロースファミリーハウス|北摂・阪神間エリアの新築一戸建て情報
トップページ > スタッフブログ >  神戸ルミナリエ

スタッフブログ

2026.02.04 NEW

 神戸ルミナリエ

こんにちは、グロースファミリーハウス営業開発チームの戸田です。
神戸市中央区のマンションリノベーション工事の現場確認の後、神戸市役所近くの東遊園地に寄ってみました。
ちょうど1月30日から『 神戸ルミナリエ 』が開催される前でした。

 

東遊園地ではイルミネーションのメイン作品が設営中でした。
長さ約50~78mの光の壁掛け『 スパッリエーラ(Spalliera)』が設置されていました。
幾何学模様が夜空に映える大迫力のビジュアルで、多くの人が写真撮影ポイントとして訪れるそうです。

 

神戸ルミナリエのイルミネーションは、イタリア人デザイナーと職人たちによって設計され、設営もイタリア人スタッフを中心に行われていました。
開催前のまだ人の少ない東遊園地では、脚立に上り、一つひとつ電球の向きや角度を確認しながら作業する姿を見ることができました。

 

真正面に立つと、そのスケールに思わず足が止まります。
細やかな装飾の一つひとつが、昼間に見てもすでに美しい。
「 これが夜になったら、どんな表情になるのだろう 」と自然と期待が高まります。
そんな気持ちが抑えきれず、思わずジャンプ。
写真に写ったその瞬間は、この場所に立てた嬉しさと、ルミナリエが始まる前のワクワクがそのまま形になりました。

 

ちょうど一緒に現地確認に行った徳川さんと。
徳川さんは阪神・淡路大震災後の生まれなので、ルミナリエの由来はあまり知らないそうです。

 

何万個という電球は、ただ取り付ければいいわけではないようです。
光の線が歪まず、模様が立体的に浮かび上がるよう、ミリ単位で調整されていました。
遠くから見れば壮麗な「 光の壁 」ですが、近くで見ると、気が遠くなるほど地道な手仕事の積み重ねでできていることがよく分かりました。

 

ルミナリエ全体が阪神・淡路大震災の犠牲者への鎮魂と復興への希望を象徴しています。
東遊園地でも光の展示を通じて静かに祈りを捧げる空気が感じられました。

 

後日、延時部長は点灯した時間帯に行かれたそうです。
やはり、灯りが入ると、同じ場所でも空気が変わり、どこか厳かで、自然と背筋が伸びるような雰囲気になるそうです。
昼の静けさと、夜の厳かさ。
どちらも同じ東遊園地なのに、まったく違う時間が流れているように感じます。

 

ちょうど東遊園地からほど近いポートアイランドで、マンションのリノベーション工事が始まります。
現場確認などで、神戸に訪れる機会がこれから増えそうです。
なので、仕事の合間に出会った風景や空気感も含めて、今後もこの街の魅力を綴っていければと思います。

 


↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
  ランキングに参加中!
クリックして応援お願いします!

  • 建売・土地情報 ご家族そろって、お近くのモデルハウスへお気軽にお越しください!
  • 資料請求 家づくりにちょっとでも不安がある方、これから家を建てる方に役立つ情報が満載です。