
こんにちは、グロースファミリーハウス営業設計チームの中嶋です。
先日、『 グロースファミリーハウス川西清和台東 』の現場で施主立会がありましたのでその報告です。
住まいづくりの最終段階に行う『 施主立会 』は、完成した住まいを施主様ご自身の目で確認していただく大切な時間です。
図面や打ち合わせを重ねてきた住まいが、実際の形となり、いよいよお引渡しを迎える直前の最終チェックでもあります。

まずは、玄関ドアーから。
立会では、まず建物全体を一緒に回りながらキズや不具合がないかを確認していきます。
もちろん、工事としては不具合があってはいけません。
しかし、万が一小さなキズや調整が必要な箇所があれば、この段階でしっかりと確認し、是正していきます。

また、設備や建具だけでなく、仕様が打ち合わせ通りになっているか、カラーコーディネートに間違いがないか・・・。
一つひとつ確認していきます。
図面では理解していた内容でも、実際の空間として出来上がると見え方や使い方のイメージが変わることもあります。
そのため、この最終確認はとても重要な工程です。

グロースファミリーハウスでは、この施主立会に現場監督と営業担当だけでなく、設計担当、そしてコーディネート担当も同席します。
住まいづくりは多くの人が関わりながら進んでいくものです。

設計プランニングの意図や設備の使い方、インテリアの考え方など、それぞれの担当が直接ご説明します。
そうすることで、より安心して住まいをお引き渡しできると考えています。
施主様にとっても、これまで打ち合わせをしてきた担当者が揃うことが大事だと思います。
「 家づくりが完結した 」という実感を持っていただける時間になるように感じています。

実際のところ、ビルダーのなかには取扱説明書をお渡しするだけで立会が終わる会社も少なくありません。
しかし、施主様にとってはこれまで住んでいた家から環境が大きく変わります。

特に最近の住宅設備は機能が充実しており、初めて使う設備も多いものです。
給湯器や浴室乾燥機、食洗機、床暖房、換気システムなど、便利な機能が増えています。
その一方で、正しい使い方を理解しておくことがとても大切になります。

そのため、グロースファミリーハウスでは設備の使い方や日常のメンテナンス方法についても、できるだけ丁寧にご説明するようにしています。
例えば、フィルター掃除のタイミングや簡単なお手入れ方法、長く快適に使うためのポイントなどです。
こうした少しの知識があるだけで、住まいの快適さや設備の寿命は大きく変わってきます。

せっかく完成した新しい住まいですから、正しく使いながら長く快適に暮らしていただきたい。
そんな想いで、私たちはこの時間をとても大切にしています。

立会いの最後には、施主様から、
「 ありがとうございます 」というお言葉をいただきました。
住まいづくりに携わる者として、その一言はとても嬉しく、何よりの励みになります。

ただ、私たちにとって住まいのお引渡しはゴールではありません。
むしろ、ここからが本当のお付き合いの始まりです。
暮らしの中で気づくことや、住んでからのご相談など、これからも長い時間をかけてサポートさせていただくことになります。
新しい住まいでの生活が、安心で快適なものになるように。
これからも住まいのパートナーとして、末永くお付き合いを続けていきたいと思います。

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