
こんにちは、グロースファミリーハウス営業開発チームの冨樫です。
先日、宝塚市にある中山寺へ松山さんと一緒に参拝してきました。
中山寺は、安産祈願で名高いお寺として、関西では広く知られています。

今回、中山寺を訪れたのには、ちょっと特別な理由があります。
実は、グロースファミリーハウスのスタッフが懐妊したことが分かりました。
社内にとっても、とても嬉しいニュース。
そこで今回は、元気な赤ちゃんが無事に生まれてくることを願うため、安産祈願のお参りにきました。

この日はあいにくの雨、傘を差しながらの参拝となりました.
しっとりと濡れた境内はいつもとは少し違った雰囲気で、落ち着いた時間が流れていました。

中山寺は、聖徳太子によって建立されたと伝えられる、約1400年の歴史を持つ観音霊場。
西国三十三所の第二十四番札所でもあり、古くから多くの人々の信仰を集めてきたお寺。
そして何より有名なのが、「 安産祈願 」のお寺であること。

中山寺の御本尊は十一面観世音菩薩。
女性の出産にまつわる苦しみを除く観音さまとして、古くから安産や子授けを願う人々に信仰されてきました。
豊臣秀吉も世継ぎを願って中山寺を訪れたと伝えられており、現在でも全国から安産を願う人が訪れています。

そんな中山寺ならではの、ちょっと珍しい特徴が「 エスカレーター 」です。
お寺の参道といえば、長い階段や坂道を思い浮かべます。
ただ、ここ中山寺には参道にエスカレーターが設置されています。
これは、安産祈願に訪れる妊婦さんや、小さなお子さんを連れたご家族などに配慮されたもの。
日本の寺院ではなかなか見かけない光景です。

今回、実際に訪れてみると、このエスカレーターがある理由もよく分かりました。
安産祈願で訪れる方が本当に多く、境内には妊婦さんや赤ちゃん連れのご家族がたくさんいらっしゃいます。
赤ちゃんを抱っこしたご家族など、まさに「 母と子 」のためのお寺という雰囲気。

安産祈願では「 戌の日 」にお参りする習慣がよく知られています。
犬はお産が軽いことから、昔から安産の象徴とされてきました。

中山寺でも、妊娠5か月に入った最初の戌の日を腹帯を巻く目安としています。
戌の日に「 鐘の緒 」と呼ばれる安産のお腹帯を授けています。

今回は正式な祈祷というより、スタッフの無事な出産を願ってのもの。
せっかくなので安産のお守りも購入。
「 元気な赤ちゃんが生まれてきますように 」
と願いを込めて、お守りをプレゼントしました。

予定日は来年2月とのこと。
まだ少し先のようにも感じます。
これから少しずつお腹も大きくなり、出産に向けた時間が始まっていくのでしょう。
仕事を一緒にしている仲間に、新しい家族が増える。
そう考えると、とても嬉しいことですし、なんだかこちらまで温かい気持ちになります。

この日は雨でしたが、雨に濡れた中山寺の境内はとても静か。
いつも以上にゆっくりと手を合わせることができました。
最後にもう一度、観音さまにお願いをしました。

どうか母子ともに健康で、無事に元気な赤ちゃんが生まれてきますように。
今回のお参りが、これから始まる新しい家族の物語に、ほんの少しでも寄り添うものになればと思います。

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
ランキングに参加中!
クリックして応援お願いします!










