
こんにちは、グロースファミリーハウス営業開発チームの徳川です。
先日の休みに、少し足を伸ばして香川県へ日帰り旅行に行ってきました。

まだ朝方の暗い時間に車で出発。
少し眠気もありましたが、これから始まる一日を楽しみにしながら、香川県を目指して車を走らせます。
途中、淡路サービスエリアに立ち寄ってひと休み。
旅先のサービスエリアで景色を眺めたり、気になるものを見つけたりするのも、ドライブ旅行ならではの楽しみのひとつ。
気分もリフレッシュして、再び目的地へと向かいます。

明石海峡大橋を渡たった頃には、ちょうど日の出の時間。
朝の澄んだ空気のなか、少しずつ明るくなっていく景色がとても気持ちよかったです。
早起きして出発した甲斐がありました。
旅の始まりにふさわしい、清々しい朝のひとときです。

最初に向かったのは、高松市鬼無町にある『 ヨコクラうどん 』。
こちらは江戸時代末期にルーツを持つとされる、歴史ある店。
現在は五代目の店主が暖簾を守り、昔ながらのうどんを大切にしながら、創作メニューにも挑戦されています。
地元の人々に長く愛されてきた老舗。
店のオープンに合わせて到着したのですが、すでに店内にはかなりの人数のお客さんが。
朝早くから多くの人が訪れている様子に、さすがはうどん県の人気店だと感じました。

店内に入ると、目に飛び込んできたのは、おいしそうな天ぷらの数々。
揚げたての天ぷらがずらりと並び、どれも魅力的で目移りしてしまいます。
うどんと一緒に何をいただこうか、あれこれ迷うのもセルフ式の讃岐うどんならではの楽しみ。
まだ一日の始まりですが、さっそく本場の讃岐うどんを味わえると思うと、期待が高まります。

今回選んだのは、「 とろろぶっかけうどん 」と、「 ちくわの天ぷら 」。
本当はほかの天ぷらも食べたかったのですが、この後も何軒かうどん巡りをする予定なので、ここはぐっと我慢。
さっそくひと口食べてみると、今まで味わったことのない麺の食感に感動。
もちもちとした弾力がありながら、しっかりとしたコシも感じられ、噛むたびにおいしさが広がります。
とろろとの相性もよく、ちくわの天ぷらもおいしくいただきました。
朝から本場の讃岐うどんを堪能できて、大満足の一杯でした。

続いて、1時間ほど車を走らせ、2軒目のお目当て『 山内うどん 』へ向かいました。
山あいにあるこちらの店は、讃岐うどん好きの間でも知られる人気店。
わざわざ足を運んででも食べてみたいと思っていたのですが、到着してみると、まさかの臨時休業。
楽しみにしていただけに、これはとても残念。
店先の休業案内を見て、私たちと同じように引き返していく人たちの姿も。
やはり有名な店なのだと、あらためて感じました。
今回は残念ながら食べられませんでしたが、次こそはぜひリベンジしたいと思います。

すぐ近くに『 ジェネラルストア 』という雑貨屋さんを見つけました。
なので、せっかくなので立ち寄ってみることに。
こちらは、香川県まんのう町に2026年2月にオープンしたレトロ雑貨の店。

店内には、昭和や平成の懐かしいおもちゃをはじめ、アメリカン雑貨やレコードなど・・・。
思わず手に取ってみたくなるアイテムがたくさん並んでいました。
もちろん、私からすると新鮮でかわいらしいものもあり、ひとつひとつ眺めているだけでも楽しい時間。
うどん巡りの途中で、こんな素敵なお店に出会えるとは思っていませんでした。
予定どおりにいかないこともありますが、こうした思いがけない寄り道も、日帰り旅行ならではの楽しみです。

雑貨屋さんをあとにして、次のお目当てのうどん屋へ。
向かったのは、善通寺市にある『 山下うどん 』。
こちらは、讃岐うどんのなかでも「 ぶっかけうどん 」の名店として知られる人気店。
コシの強い麺と、だしの旨みを楽しめる一杯を求めて、県内外から多くのお客さんが訪れます。
到着すると、目の前には大行列。
駐車場前の道路も車で渋滞しており、その人気ぶりに驚きました。
食べるまでに1時間弱ほど待ちましたが、ようやく順番が回ってきました。
待った分だけ期待も膨らみます。

今回選んだのは、シンプルな「 釜玉うどん 」。
卵をうどんに絡めながらいただく、素材のおいしさを楽しめる一杯。
余計なものがないからこそ、麺そのもののおいしさが引き立ちます。
もちもちとした麺を最後までおいしくいただきました。
そして、天ぷらも忘れてはいけません。
かきあげもレンコンの天ぷらも驚くほど大きく、食べ応え十分!うどんと一緒にいただくと、さらに満足感が増します。
行列に並んだ甲斐があったと思える、おなかも心も大満足になりました。

うどん巡りを楽しんだあとは、香川県宇多津町にある『 四国水族館 』へ向かいました。
瀬戸内海や太平洋など、四国を取り巻く豊かな水景をテーマにした水族館で、さまざまな海や川の生きものたちに出会えます。
うどんを満喫したあとは、海の生きものたちに癒やされる時間。
香川の旅をさらに楽しむため、館内をゆっくり巡ってみることにしました。

館内は多くの人で賑わっていました。
水槽の中を眺めていると、ついつい時間を忘れてしまうような素敵な空間でした。
ゆったりと泳ぐ生きものたちの姿を見ていると、自然と気持ちも穏やかになります。
うどん巡りでおなかを満たしたあとは、水族館で心もリフレッシュ。
旅の途中に、ほっとひと息つける癒やしの時間を過ごすことができました。

水族館を満喫したあとは、車で帰路へ。
途中のサービスエリアで、淡路島産の玉ねぎを使ったカレーパンをいただきました。
朝早くから出発し、うどん巡りに雑貨屋、水族館まで楽しめた充実の一日でした。
今回の旅であらためて感じたのは、讃岐うどんの奥深さ。
店ごとに麺の食感や味わいが異なり、やはり本場のうどんは別格。
今回行けなかった店もあるので、また機会をつくって香川県のうどん巡りを楽しみたいと思います。

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