
こんにちは、グロースファミリーハウス広報戦略チームの高市です。
今回は、「教養は身を助ける」について。

住宅の仕事では、いろいろなお客様と接する機会があります。
家を建てるのは20代から40代の方が中心です。
なので皆さんそれぞれの職業、あるいは趣味でも、すでに長い経験を積んでおられる場合がほとんどでしょう。

そうしたお客様と会話をするには、こちらにもそれなりの教養が求められます。
注意しなければ、お客様が関わっておられる分野の教養がまったくないために・・・。
知らず知らずのうちに、礼を失する対応をしてしまっていることすらあります。

著名な日本画家の妹さんの住まいづくりを担当したスタッフがいました。
ご自宅に通って打ち合わせを重ねていました。
何度目かの訪問のとき、床の間の掛け軸がいつもと違うような気がして、ふとそちらに眼を向けました。

すると妹さんは、
「 ようやく気づかれましたね。あなたがいらっしゃるたびに、掛け軸は変わっていたんですよ。」
と仰られました。

床の間の掛け軸やお花は、お客様のために用意してあるものです。
「 訪問先で和室に通されたとき、まず掛け軸を見るのは、マナーの一つなんですよ 」
と、丁寧に教えてくださいました。

若いうちからこうした教養をきちんと身につけていくのも、社会人として望ましいことです。
掛け軸から会話が広がれば、お客様との人間関係を深めることにもつながります。
日頃からいろいろな文化に触れ、知識や教養を身につけるよう心がけましょう。

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
ランキングに参加中!
クリックして応援お願いします!










