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2026.05.13 NEW

 DAIKENサウンドルーム

こんにちは、グロースファミリーハウス業務管理チームの松山です。
先日、一戸建てのリノベーション工事を請負いました施主様とショールーム見学に行ってきました。

 

行ってきたのは、住宅建材メーカーDAIKENのショールーム。
今回は、施主様のたっての願いで、防音室『 サウンドルーム 』を見学してきました。
担当は徳川さんでしたが、私も同行させていただきました。

 

DAIKENは、床材や室内ドア、収納建材、畳など、住宅の内装に関わるさまざまな建材を製造しているメーカーです。
住宅はもちろん、学校や病院、商業施設など、私たちの身近な建物にも多くの製品が採用されています。
ショールームでは、実際の住空間をイメージしながら建材を見たり触れたりすることができます。
なので、カタログだけでは分からない質感や機能を体感することができます。

 

今回の見学では、住まいづくりに関わるさまざまな商品を見学させていただきました。
実際に体験してみると、普段のカタログや図面だけでは分からない発見も多いです。
住まいの快適性を高める工夫がたくさん詰まっていることを実感しました。
この記事では、ショールーム見学で印象に残った体験についてご紹介したいと思います。

 

当日はまず、アドバイザーの方からサウンドルームの仕組みや性能について説明を受けます。
最近は在宅時間が増えたこともあり、
「 自宅で楽器を演奏したい 」
「 映画や音楽を思い切り楽しめる部屋をつくりたい 」
というご相談をいただくことも少しずつ増えてきています。
そこで今回は、実際に防音室がどれくらいの性能なのか、施主様と一緒に体験させていただきました。

 

ショールームに設置されている防音室『 サウンドルーム 』。
住宅の一室に設置するイメージが分かります。
ぱっと見た印象は、「 思ったより普通の部屋 」という感じ。
特別なスタジオのような雰囲気ではなく、住宅の中にも自然に設置できそうなサイズ感でした。

 

アドバイザーの方からサウンドルームの仕組みについて説明を受けました。
展示では、防音室の壁の構造が分かる模型が用意されています。
それをもとに、どのようにして音を遮るのかを分かりやすく解説していただきます。
防音室は単に壁を厚くしているだけではなく、壁・床・天井それぞれに防音や吸音の工夫が施されています。
仕組みとしては、音の伝わり方を抑える構造になっているそうです。
模型を見ることで、防音室の内部構造を具体的にイメージすることができました。

 

ドアはかなりしっかりした造りで、密閉性の高さが見た目からも伝わってきます。
実際に防音室の中へ入ってみました。

 

最近では、住宅の一室を「 趣味の部屋 」として充実させたいという方も増えています。
なので、新築やリフォームの際に、防音室の需要も少しずつ高まっているとのことでした。

 

室内は吸音パネルで囲まれた落ち着いた空間。
中に入ると、まず感じたのは音の響き方の違い。
壁や天井には吸音材が使われているため、一般的な部屋よりも音の反響が抑えられていて、落ち着いた音の聞こえ方になります。

 

こうした防音室は、主に「 ピアノやギターなどの楽器演奏 」、「 ホームシアター 」、「 動画配信や録音 」、「 在宅ワーク 」・・・。
など、さまざまな用途で使われるそうです。

 

サウンドルームの中には、体験用としてさまざまな楽器が用意されていました。
電子ドラムのほかにも、実際の演奏環境をイメージできるような設備が整えられています。
なので、防音室の使い方を具体的にイメージすることができます。
今回ご案内している施主様のご希望はピアノだったのですが、説明を聞きながら室内を見ていると、
「 徳川さん、ドラム叩いてみてよ 」
とのリクエストが。
せっかくの機会ということで、徳川さんが電子ドラムを体験してみることになりました。

 

普段ドラムを叩くことはないそうですが、スティックを持って軽く叩いてみると、思った以上にしっかりと音が響きます。
室内では普通に演奏している感覚なのですが、外から聞くと音はかなり抑えられているとのことでした。
実際に体験してみることで、防音室の性能や空間の特徴をよりリアルに感じることができました。
楽器演奏を楽しみたい方にとってはとても魅力的な空間だと感じました。

 

そして、実際に体験させていただいたのが防音性能のチェック。
ドアを閉めた状態で、施主様と室外でドラムの演奏を聞いてみることに。
少し大きめの音で叩いていたそうですが、私と一緒に室外にいる施主様に聞くと、
「 かなり小さく聞こえる程度ですね 」
とのことでした。

 

住まいに「 音を楽しむ空間 」を。
防音室というと、以前は音楽スタジオや特別な住宅設備というイメージがありました。
しかし、最近では住宅にも取り入れやすい商品が増えてきています。
自宅で気兼ねなく楽器を演奏できたり、映画を大音量で楽しめたりする空間があると、暮らしの楽しみ方も大きく広がります。
今回の見学では、実際に体験することで、防音室の性能や空間の雰囲気をよりリアルに感じることができました。
これからの住まいづくりでは、こうした「 音を楽しむ空間 」という考え方も、ひとつの選択肢になりそうです。

 


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