
こんにちは、グロースファミリーハウス業務管理チームの松山です。
先週の休みに、友人と横浜へ行ってきました。
私は、「 推し活 」のため、全国各地を巡るのが好きです。
ただ、その分できるだけ交通費は抑えたい派。

今回も迷わず夜行バスを利用しました。
ちょうど春休み明けの平日ということもあり、なんと大阪・東京間を往復約5000円で移動できました。
タイミング次第でここまで安くなるのかと、ちょっと得した気分です。
というのも、以前東京へ行った時は、祝日かつ直前予約だったため、片道だけで1万円近くかかってしまったことも・・・。
同じバス移動でもここまで差が出ると、やはり予約のタイミングは大事だなと実感します。
そんな節約旅の強い味方である夜行バスですが、ひとつ悩ましいのが「 早朝到着 」。
まだ店も開いていない時間帯に着くので、どう過ごすかが意外と重要になってきます。
私の朝の過ごし方は、ほぼルーティン化していて、まず向かうのはカラオケ。
ここで着替えやメイクを済ませるのが定番コースです。
こうして無駄なく時間を使いながら、コストも抑えて楽しめるのが私流のプチ旅行スタイル。
今回の横浜遠征も、良いスタートを切ることができました。

早朝のルーティンを終えたあと、まず向かったのは新大久保。
横浜遠征とはいえ、今回はパワースポット開運巡りで東京へも。
駅から徒歩2分ほどの場所にある『 皆中稲荷神社 』です。

その名の通り、「 皆(みな)当たる 」に由来しているそうです。
宝くじ当選やギャンブル運、さらにはライブやイベントのチケット当選祈願など、「 当たり 」にまつわる願い事で有名な神社。
金運・勝負運のパワースポットとして、多くの参拝者が訪れています。

このご利益の由来は江戸時代にまで遡り、的に向かって放った矢が見事に命中したという「 射撃の伝説 」が起源とされているそうです。
そこから、「 何事も当たる神社 」として信仰されるようになったそうです。
今では受験や抽選、勝負ごとなど、ここ一番の願掛けに訪れる人も多いのだとか。

私たちもせっかくなのでしっかりと参拝し、開運的中のお守りを購入。
さらに絵馬も奉納して、しっかりお願い事をしてきました。
こうして形に残るものを手にすると、より一層ご利益がありそうな気がして、自然と気持ちも前向きになります。

旅先でこうしたパワースポットに立ち寄る時間はやはり特別。
良い流れをもらえた気がして、この後の予定にも自然と期待が高まります。

そして次に向かったのは人形町エリア。
駅から徒歩5分ほどの場所にある『 小網神社 』。
関東大震災や東京大空襲といった災禍を奇跡的に免れた歴史を持ち、そのことから「 強運厄除 」のご利益で知られる神社。
強力な厄除けと運気上昇を授かれる「 最強クラスのパワースポット 」として、今も多くの参拝者が訪れています。

また、戦時中にはこの神社のお守りを持って出征した兵士が全員無事に帰還したという言い伝えもあるそうです。
まさに「 強運 」にあやかりたい人々の信仰を集めているのだとか。
せっかくなので、私たちも「 銭洗いの井 」を体験してみました。
清めたお金はすぐに使うのではなく、1年間は「 種銭 」として持っておくと良いとされているそうです。
これからの金運アップにちょっと期待してしまいます。

先ほどの皆中稲荷神社で、「 当たり運 」を祈願した流れもあり、ここではしっかりと厄を払い、運気を底上げするイメージで参拝。
境内には約40種類ほどのお守りが並んでいて、どれにしようか思わず迷ってしまうほど。
そのなかから今回は、「 強運厄除カード守 」を購入しました。
お財布にも入れやすいサイズ感で、これから日常的に持ち歩けるのも嬉しいポイントです。
パワースポットを巡っていると、不思議と気持ちも引き締まり、良い一日になりそうな予感がしてきます。

パワースポット巡りでしっかり運気をチャージしたあとは、少しひと休み。
立ち寄ったのは、落ち着いた雰囲気が魅力の『 ユニゾン・テイラー 』。
外観からすでにおしゃれな空気が漂っていて、思わず足を止めてしまうような雰囲気。
店内もシンプルで洗練されていて、都会の喧騒を忘れさせてくれるような居心地の良さがありました。

朝から動き回っていたこともあり、ここで少しゆっくりモーニングタイム。
今回いただいたのは、人気メニューの「 ラピュタトースト 」。
ふわっとしたトーストの上にとろっとした半熟卵がのっていて、見た目も可愛く、思わず写真を撮りたくなる一品。
シンプルながらも満足感があり、朝ごはんにもぴったりでした。

そして今回の旅のメイン、目的の横浜へ。
訪れたのは話題の大型アリーナ、「 Kアリーナ横浜 」。
今回のお目当ては、もちろん、『 なにわ男子 』。
この日のために予定を合わせてきたので、会場に着いた瞬間からテンションは一気に最高潮です。

ガラス張りのスタイリッシュな外観は、遠くからでもひときわ目を引く存在感。
会場周辺もすでに多くの人で賑わっていて、ライブ前ならではのワクワクした空気に包まれていました。
同じように楽しみにしているファンの方たちが集まっている空間は、それだけで特別な雰囲気。
ライブが始まる前のこの時間も、実はすごく好きなひとときです。
ちなみに、「 誰推しか 」は、内緒で。
でも、しっかりパワーをもらって、最高の時間を過ごすことができました。

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