
こんにちは、グロースファミリーハウス営業開発チームの徳川です。
先日の休みに、友人5人でマス釣りに大阪府唯一の村、南河内郡千早赤阪村にある『 千早川マス釣り場 』に行ってきました。

朝から車で向かい、山道に入ると景色がどんどん緑深くなっていきます。
窓を開けると涼しい風が入ってきて、街中とはまるで別世界。
川の音も聞こえてきて、自然の空気に一気に癒やされました。
普段は現場や街中にいることが多いので、こういう時間はやっぱり特別ですね。

釣り場に到着したものの、まず最初にしたのは腹ごしらえ。
朝早く出発したこともあり、全員かなりお腹が空いていたので、釣りを始める前に食堂で定食を食べることにしました。

私は塩焼き定食をオーダー。
しっかり脂がのったニジマスに、ご飯、味噌汁、小鉢まで付いていてかなりの満足感です。
友人も天ぷら定食やお刺身定食などを頼んでいて、どれも美味しそうでした。
自然のなかで食べるご飯は、やっぱり格別です。

お腹も満たされたところで、いよいよマス釣り開始。
最初は、
「 本当に釣れるかな? 」
なんて話していたのですが、開始してすぐに誰かの竿がしなり、一匹目をゲット。
そこからはもう大盛り上がりでした。

しかも途中で釣り場の方が魚をたくさん放流してくれたので、初心者でもどんどん釣れます。
5人で夢中になって釣り続け、気付けば合計30匹ほど釣れていました。
ただ、全部持って帰るわけではなく、元気な魚は川へ戻します。
そのなかから10匹ほどをみんなで分けて持ち帰り、さらに10匹はその場で調理してもらうことに。

お願いしたのは唐揚げと塩焼き。
皮はパリパリ、中の身はふわふわで、ほどよい塩加減。
川魚特有の臭みもまったくなく、シンプルなのに驚くほど美味しかったです。
頭からしっぽまできれいに食べられるほど。
「 自分たちで釣った魚をその場で食べる 」という体験も含めて、とても贅沢な時間でした。

釣りを満喫したあと、満足感とほどよい疲労感を抱えながら駐車場へ戻ります。
すると、行きには気付かなかったカフェ『 もぐらの寝床 』を発見。
木々に囲まれた山の中にひっそり佇んでいて、まさに隠れ家のようなお店でした。

店内は木の温もりを感じる落ち着いた空間で、大きな窓から見える緑にも癒やされます。
静かな空気感がとても心地よく、釣り終わりの余韻にもぴったりでした。

さらに隣には雑貨スペースもあり、海外旅行が好きな店主さんが現地で集めたという食器やアクセサリー、小物などが並んでいます。
色鮮やかな陶器や異国感のある雑貨が並び、見ているだけでも楽しい空間でした。

カフェではバナナケーキとブドウスカッシュをオーダー。
たくさん動いたあとだったこともあり、体に染みわたる美味しさです。
窓の外の緑を眺めながら友人たちとゆっくり話している時間がとても心地よく、最後まで最高の休日になりました。

自然のなかで思いきり遊び、美味しいものを食べ、最後はカフェでのんびり締める。
かなり理想的な休日コースだったと思います。
千早川マス釣り場は、想像以上に楽しめる場所でした。
これから暑くなる季節、自然に癒やされたい方にはおすすめのスポットです。

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