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スタッフブログ

2022.10.15

 宝塚市米谷二丁目(地盤改良工事)

こんにちは!営業開発課の張替です。
木曜日、宝塚市米谷二丁目の地盤改良工事の現場確認に行ってきました。

 

現場は、『 グロースファミリーハウス宝塚米谷 』。
毎回、プロジェクト着工前の地盤調査の結果は工期全体ににも影響するので、気になります。

 

「 地盤改良工事 」。
住宅を考えている方は聞いたことがある言葉かもしれません。
住宅の基礎や建物の構造がどんなに丈夫であっても、地盤が弱ければ不動沈下などにより、住宅が傾いてしまいます。
そのために文字通り、「 地盤 」を「 改良 」するのが、地盤改良工事です。

 

地盤改良工事が必要か否かは、事前に行う地盤調査で確認します。
しっかりと数値で表れるのでその結果と、建物プランを考えて杭の配置、長さ、経が決まります。
よく言われますが、住宅には見えない費用が沢山あります。
地盤改良の工事費用もそのひとつですが、これだけの大きな工事なのでどうしても大きな費用がかかってしまいます。
なので、毎回プロジェクトがはじまる地盤調査の度に、
「 地盤が強ければいいのになぁ 」
と思います。
今回は、宅地造成を行い、改良を施して満を持しての地盤調査。
それぞれ設計プランが確定した号地から、地盤調査を行いましたが、一部の号地でまさかの「 要・地盤改良 」判定。

 

調査結果を基に地盤改良会社と考察の結果、ハットウイング工法での改良を施すことに。
この家であれば33本の柱を注入する計画となっています。

 

現場は2日かかりで、工事を行いました。
毎回、写真を撮るんですが、今回もわかりにくい写真で。
何本か黒い管のようなものが見えると思いますが、これが杭の役割を果たします。

見た目では全く分かりませんが、33本もの柱が注入されています。
地震に遭った際にこの30本超の柱と地盤が摩擦を起こします。
そうすることで、柱の注入された土の部分が一体化し、家の揺れを最小限に抑えることができます。

 

作業は、鋼管を建て込み、先端を杭芯にセッ卜します。
鋼管に回転力と圧入力を与えて地盤中に回転貫入させ、下鋼管を適切な位置で止め、上杭を溶接で接続します。
そして、所定の深度まで回転貫入させ、打ち止めます。
芯ズレが許容値内であることを確認できれば施工完了となります。

 

地盤調査の結果と地盤改良工事は非常に重要です。
住宅には10年の住宅かし保険が付与されて安心です。
ただ、それだけで本当に安心といえるでしょうか?
グロースファミリーハウスでは、見えない部分ではありますが、地盤保証も付いています。
そのため、着工前にこのような地味な工事もしっかりと施工します。

 

現地には、すでに現場事務所も設営されていました。
いよいよ今月末より5棟が順次、着工いたします。

 

すでにご報告の通り、第1期分譲5区画は完売しております。
5区画とも完売となりましたので、ただ今、最終期(6区画)の登録も受付中でございます。
第1期分譲にご都合が合わなかった方、一度見てみたいなと思われた方、お気軽にご予約ください。
ご自由にご見学いただけるモデルハウスも近くに用意しております。
もちろん、購入に対する資金計画のご相談も受け付けております。
スタッフ一同お会いできるのを楽しみにしています。
今後もグロースファミリーハウスにご期待ください。

 


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